こんにちは!
ROKUBOです。
突然ですが、
鹿肉を食べたことはありますか?
「鹿肉は?」
と聞かれると、
「……どんな味なんだろう?」
という方も多いのではないでしょうか。
食べたことがないものって、ちょっと勇気がいりますよね。
しかも「ジビエ」と聞くと、
クセがありそう。
臭みがありそう。
硬そう。
・・・そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
そこで今回は、商品紹介をする前に
そもそも鹿肉ってどんなもの?
というところからお話ししてみたいと思います。
ジビエ初心者の方も、気軽に読んでみてください♪♪
そもそも「ジビエ」って何?

最近はレストランやスーパーなどでも、
「ジビエ」という言葉を見かけるようになったという方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
ジビエとは、狩猟によって得られた野生鳥獣の肉を指す言葉であり、
鹿やイノシシなどが代表的です。
日本では昔から野生鳥獣を食べる文化がありましたが、普段の食卓では牛・豚・鶏の方がずっと身近です。
だから、
「鹿肉を食べてみたいけれど、ちょっと不安。」
というのは当然だと思います。
鹿肉って、どんな味?

一番気になるのは、やっぱりここですよね。
鹿肉の味は、部位・個体・処理・調理方法などによって変わるため、一言で表現することはできません。
ただ、初めて食べた方からすると、
「想像していたより食べやすい」
と感じることもあります。
牛肉や豚肉とはまた違う、赤身肉らしい味わい。
料理によっては、ソースやスパイスと合わせることで鹿肉ならではの個性を楽しめます。
「ものすごく特殊な味がするのでは?」
と構えすぎず、
牛・豚・鶏とは違う、もう一つのお肉
くらいの気持ちで試してみるといいかもしれません。
「鹿肉は臭い」というイメージはどこから?

鹿肉について検索すると、
「臭い」
「臭み」
という言葉が気になる方もいると思います。
野生動物のお肉ですから、独特の香りを想像しますよね?
ただ、鹿肉の風味は、
捕獲後の処理・保存状態・調理方法などによっても変わります。
つまり、
「鹿肉=必ず臭い」
と決めつけることはできません。
初めて鹿肉を食べるなら、適切に処理されたものを選ぶことが大切です。
もう一つよくあるイメージが、
「鹿肉って硬そう。」というもの。
これも、調理方法や使う部位などによって変わります。
肉料理って、鹿肉に限らずそうですよね(笑)
焼き方、煮込み方、火の入れ方。
同じお肉でも、料理によって食感は大きく変わります。
だから、
初めての鹿肉でいきなり自分で調理するのは少し難しく感じるかもしれません。
そんな方は、
すでに料理として完成している鹿肉
から入ってみるのも一つです。
初めてなら「煮込み料理」から楽しんでみる

「じゃあ、最初はどうやって食べればいい?」
という方には、
煮込み料理から試してみるのもおすすめです。
トマト。
香辛料。
野菜。
スープ。
さまざまな食材と一緒に味わえる煮込み料理なら、
「鹿肉だけを食べる」
という緊張感もありません(笑)
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パンと合わせてもいい。
ご飯と合わせてもいい。
お酒と一緒にゆっくり楽しむのもいい。
特別すぎない食べ方から始める。
これがジビエ初心者にはちょうどいいと思います。
北海道では身近な存在「エゾ鹿」
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ROKUBOが扱っているのは、
北海道の天然のエゾ鹿です。
北海道を旅行したことがある方なら、
道路脇や草原などで見かけたことがあるかもしれません。
一方で北海道では、エゾ鹿による農林業への被害や交通事故、生態系への影響など、人との共生に関わる課題もあります。
だからこそ、
捕獲されたエゾ鹿をどう活かしていくか。
それも北海道では大切なテーマになっています。
それでは、捕獲したあとどうするか?
・・・エゾ鹿を捕獲する。
そこで終わりではありません。
いただいた命を、
その先でどう活かすのか。
食肉として。
革として。
可能なものを、できるだけ暮らしの中へつないでいく。
ROKUBOが鹿肉と鹿革の両方を扱っている理由も、ここにつながっています。
鹿肉を食べる。
鹿革のバッグを使う。
一見すると全然違うことですが、
どちらも、
北海道のエゾ鹿を活かす一つの方法です。
ROKUBOには鹿肉の缶詰もあります

「鹿肉に興味はあるけれど、自分で調理するのは難しそう。」
そんな方にも気軽に楽しんでいただけるよう、
ROKUBOではエゾ鹿肉を使った缶詰も取り扱っています。
缶を開けて、
温めて、
食べる。
まずはこれくらい気軽でいいと思います。
鹿肉を食べるために、
難しいレシピを覚える必要はありません!
キャンプでも。
家でも。
お酒のお供にも。
「一度、鹿肉を食べてみたい。」
その最初の一歩として楽しんでいただけたら嬉しいです。
「ジビエだから食べる」じゃなくてもいい

エゾ鹿について知ると、
環境。
自然。
資源の活用。
サステナブル。
いろいろな話につながります。
もちろん、それも大切です。
でも食べ物ですから、
最初のきっかけはもっとシンプルでいいと思います。
「なんか、おいしそう。」
それで十分です。
「あ、思っていた鹿肉と違った。」と思うかもしれない。
でも「この鹿肉って北海道のエゾ鹿なんだ。」と背景を知る。
私たちは、そんな順番でもいいと思っています。
「鹿肉ってどんな味?」から始めてみよう
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鹿肉の味や食感は、処理や調理によっても変わります。
だからこそ、
最初は難しく考えなくて大丈夫です。
煮込み料理から、
缶詰から、
家飲みのおつまみから。
牛肉でも豚肉でも鶏肉でもない。
北海道から届く、
もう一つのお肉。
今まで食べたことがなかった方こそ、
次の食事の小さな冒険に、
エゾ鹿肉を選んでみてはいかがでしょうか^^♪
このほか、ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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