こんにちは!
ROKUBOです。
突然ですが、みなさんは洋服やバッグなどの買い物をするとき
まず最初にどこに目がいきますか?
私自身、若い頃はものを買うときに最初に見ていたのは、
値段だった気がします。
できるだけ安く。
できれば流行っていて。
今すぐ使えて。
飽きたら、また次を買う。
それはそれで楽しかった。
ところが、
少しずつ年齢を重ねてくると、
ものを選ぶ基準が変わってきませんか?
「安いかどうか」より、
「これ、本当に使うかな?」
と考えることが増えてきた気がします。
今日は、大人になって少し変わってきた
「モノ選び」について考えてみたいと思います。
高いものと安いもの、結局どっちがいい?

これは難しい質問です。
例えば、
5,000円のバッグと50,000円のバッグ。
値段だけを見れば、
5,000円の方が買いやすい。
では、
50,000円の方が10倍良いのか?
そんな単純な話でもありませんよね。
安くても使いやすいものはありますし、
高くても自分に合わないものもあります。
だから、価格だけでは判断できない。
大人になると、ここが少しずつ分かってきます。
昔は、安いというだけで買ってしまうことがありましたが、
そういったものに限って
買ったあと一度しか使わずクローゼットの奥で眠ってしまうことも・・
そして数年後、
「これ、なんで買ったんだっけ?」となってしまったり。
こんな経験あるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
ものが増えることに疲れてくる

若い頃は、服や靴にバッグなど
たくさん持っていることが楽しかったのですが、
でも年齢を重ねると、管理することも少し面倒になります。
あれどこにしまった?
似たようなバッグが三つある。
結局いつも使うのは同じ。
そうなると、
「たくさん持つ」より、
「気に入ったものを持つ」
方が心地よくなってきます。
では、大人がバッグを選ぶなら何を見る?

ここまで考えてくると、
バッグ選びで見るところも変わります。
価格だけでは見るのではなく、
軽さ・使いやすさ・素材・合わせやすさ・長く使いたいと思えるデザイン。
そして、
使っていくことで愛着が増えるか。
このあたりが重要になってきます。
安いバッグを否定する必要はありません。
高いバッグなら何でもいいわけでもありません。
重要なのは、
「これなら何度も持ちたい。」
と思えるかどうか。
そこでROKUBOが一つの選択肢として提案したいのが、
天然エゾ鹿革のバッグです。
なぜ、エゾ鹿革のバッグなのか

「革バッグなら牛革でもいいのでは?」
・・・もちろんです!
革には、それぞれの良さがあります。
その中でROKUBOが北海道のエゾ鹿革を使う理由の一つが、
柔らかさと軽やかさ。

鹿革は、しなやかで柔らかな質感を持つ革です。
革バッグに対して、
「格好いいけど重そう。」
「硬くて使いにくそう。」
という印象を持っている方にも、
一度触っていただきたい素材です。
見た目はきちんとしている。
でも、
持ったときは軽やか。
こうしたバランスは、
毎日使うバッグでは意外と大切です。
毎日持つなら「軽い」は立派な価値

バッグは、
店頭で数分持つものではありません。
日常生活の様々な場面で使いますし、
時には、何時間も持つことがあります。
そこへ、
財布やスマホ、ペットボトルなど
いろいろ入っていくと
バッグそのものが重いと、
荷物を入れたときにはさらに重くなります。
だから、
バッグ選びで「軽さ」を見ることは、
決して妥協ではありません。
むしろ、
長く使い続けるための条件の一つ。
気に入っていても、
「今日は重いからやめておこう。」
となるバッグより、
自然に手が伸びるバッグ。
大人になるほど、
こちらの方が大切になってくると思います。
柔らかいから、使うほど自分になじんでいく

エゾ鹿革の魅力は、
軽さだけではありません。
柔らかく、
しなやかな質感。
手に持ったときの感触。
そして、
使い続けることで変わっていく表情。

新品のときが完成ではなく、
そこから使う人との時間が始まります。
触る。
持つ。
出かける。
少しずつ革がなじんでいく。
「買ったものを使う」のではなく、「使いながら自分のものにしていく」。
天然皮革ならではの楽しみです。
小さな傷まで気にならなくなるバッグ

天然皮革ですから、
使っていれば少しずつ変化します。
小さな傷がつくこともある。
艶が変わることもある。
色合いが変化することもある。
でも、
それをすべて「劣化」と考える必要はありません。
長く使っている革製品には、
新品にはない表情があります。
先日このブログでも、
天然皮革に残る「天然傷」についてお話ししました。
最初から革が持っている個性。
そして、
使う人が加えていく時間。
その両方が重なって、
同じ商品でも少しずつ違った表情になっていきます。
北海道の自然を暮らしの中で使う

そして、
エゾ鹿革にはもう一つ、
ROKUBOが大切にしている背景があります。
北海道の自然の中で生きてきたエゾ鹿。
北海道では、人とエゾ鹿が共生していくための個体数管理が行われています。
捕獲された命を、
そこで終わりにしない。
食肉として活かす。
革として活かす。
そして、
できるだけ長く暮らしの中で使ってもらう。
ROKUBOがエゾ鹿革のバッグを作る理由は、
単に珍しい革だからではありません。
いただいた素材を、価値あるものとして次へつなぐ。
その考え方も、
バッグの中に込めています。
背景を知ると、モノ選びは少し変わる
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若い頃なら、
「格好いい。」
「安い。」
それだけで選んでいたかもしれません。
でも大人になると、
もう一つ気になることがあります。
「これは、どこから来たものなんだろう?」
誰が作ったのか。
どんな素材なのか。
なぜ作られているのか。
もちろん、
毎回すべてを調べて買う必要はありません。
でも、
同じように気に入ったバッグが二つあったとき、
その背景を知っていることが、
最後の決め手になることもあります。
大人のモノ選びに、エゾ鹿革という選択肢を

高いものを長く使う。
安いものを買い替える。
どちらが正解なのか。
答えは、
人によって違います。
でも年齢を重ねると、
値段以外にも気になることが増えてきます。
軽いか。
使いやすいか。
自分に似合うか。
素材は好きか。
長く使いたいと思えるか。
そして、
どんな背景から生まれたものなのか。
そんな基準でバッグを探したとき、
天然エゾ鹿革
という選択肢があります。
柔らかい。
軽やか。
天然皮革ならではの表情がある。
使うことで変化していく。
そして、
北海道の自然からいただいた素材を暮らしの中で活かしていく。
だからROKUBOは、
エゾ鹿革でバッグを作っています。
「高いものを買う」のではなく、
「これを長く使いたい」と思えるものを選ぶ。
もし次にバッグを選ぶときが来たら、
値札だけではなく、
5年後の自分がそのバッグを持っている姿まで、
少し想像してみてください。
その候補の一つに、
北海道のエゾ鹿革バッグが入っていたら
私たちはとても嬉しいです^^♪
いつでもお気軽にお問合せください♪
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