ネクタイを締める機会が減った今、あえて選びたい一本。鹿革ネクタイという新しい選択

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

突然ですが、

最近、ネクタイを締めたのはいつですか?

 

毎日仕事で締めている、

という方もいらっしゃると思います。

 

一方で、

「そういえば最近ほとんど締めていないな。」

という方も多いのではないでしょうか。

 

仕事着が以前よりカジュアルになったり、ジャケットにノーネクタイというスタイルが増えたり。

ネクタイは、毎日必ず身につけるものではなくなりつつあります。

 

だったら、ネクタイはもう必要ない?

 

・・・私たちは、むしろ逆だと思っています。

 

 

毎日締めなくなったからこそ、

「ネクタイを締める日くらい、ちょっといい一本を選びたい。」

そんな楽しみ方があってもいい。

 

そこで今回ご紹介したいのが、

北海道産天然エゾ鹿革から作った「鹿革ネクタイ」です。

 

いつものシルクやポリエステルとは違う

かといって、奇抜なデザインで目立つわけでもない。

 

大人がさりげなく自分らしさを楽しめる一本。

 

今回はそんな視点から、鹿革ネクタイのお話をしたいと思います。

 

ネクタイ選びはおもしろくなる

毎日スーツを着ていた頃は、

「仕事だからネクタイを締める。」

そんな感覚だった方も多いと思います。

 

ところが、締める回数が少なくなってくると、ネクタイの意味も少し変わってきます。

 

久しぶりの会食。

結婚式。

記念日の食事。

少しきちんとした場所へ出かける日。

ジャケットを着て、人と会う日。

 

そんなとき、

クローゼットの中から一本を選ぶ。

 

 

せっかくなら、

「今日はこれを締めたい。」

と思えるネクタイがあった方が楽しいと思いませんか?

 

必要だから締めるのではなく、

締めたいから選ぶ。

 

ROKUBOの鹿革ネクタイも、そんな一本になれたらと思っています。

 

鹿革ネクタイは「近くで見ると違う」がちょうどいい

鹿革で作ったネクタイ。

 

そう聞くと、

「かなり目立つのでは?」

と思うかもしれません。

 

 

レザージャケットのように革の存在感が前面に出るのではないか。

少しハードな印象になるのではないか。

 

そんなイメージを持つ方もいるでしょう。

 

 

でも、ネクタイというアイテムのおもしろいところは、面積がそれほど大きくないこと。

 

ジャケットの胸元から見える一本だからこそ、

素材の違いをさりげなく楽しめます。

 

遠くから見れば、落ち着いた大人のネクタイ。

 

でも近くで見ると、

「あれ?これ普通のネクタイじゃない?」

 

そして触れてみると、

「革なの?」

そんな小さな驚きがある。

 

これくらいが、大人のおしゃれにはちょうどいいと思うんです。

 

スーツだけのネクタイにしなくてもいい

「ネクタイ=スーツ」

というイメージもありますが、今回の鹿革ネクタイはもう少し自由に楽しんでいただきたいと思っています。

 

 

例えば、

シャツ+ジャケット。

そこへ鹿革ネクタイ。

 

パンツは少しカジュアルでもいい。

革靴ではなく、きれいめなスニーカーでもいい。

 

仕事へ行くためのネクタイではなく、

休日のジャケットスタイルを少しだけ引き締めるネクタイ。

そんな使い方もおすすめです♪

 

 

普段ノーネクタイで過ごしている方ほど、

たまにネクタイを一本入れるだけで印象が変わります。

 

「今日はちょっと違う。」

鏡を見たとき、自分自身がそう感じられる。

ファッションって、本来それくらい自由でいいのだと思います。

 

6cm幅と4cm幅を用意

今回の鹿革ネクタイは、使うシーンや好みに合わせて選べるように、6cm幅と4cm幅の2サイズをご用意しました。

 

6cm幅は、スーツにもジャケットにも合わせやすい万能幅(上部写真)

4cm幅は、ノーネクタイよりきちんと、普通のネクタイより軽やかに楽しめる細幅です。(下部写真)

 

自分の装いに合う一本をお選びいただけます。

 

この2つを用意したのも、

「ネクタイは仕事で締めるもの」だけにしたくなかったから。

 

例えば、しっかりスーツを着る日なら6cm。

ジャケットを少し軽やかに楽しみたいなら4cm。

同じ鹿革ネクタイでも、幅が変わるだけで胸元の印象が変わります。

 

特に4cm幅は、

「今日はノーネクタイでもいいけれど、何か少し物足りない。」

という日におもしろい存在です。

 

ネクタイを締めたときのきちんと感は欲しい。

でも、ビジネス感を出しすぎたくない。

その間を楽しめます。

 

 

天然素材だから、一本一本の表情も違う

ここで少しだけ、鹿革のお話も。

 

ROKUBOが使用しているのは、北海道産の天然エゾ鹿革です。

天然の鹿革には、均一に作られた人工素材にはない表情があります。

 

シボ。

シワ。

生きていた頃についた傷。

一枚一枚、表情が違います。

 

ROKUBOの別のエゾ鹿革製品でも、天然傷や革のシボの違いを「一期一会の表情」として紹介しています。

 

これはネクタイでも大切にしたいところです。

 

同じ色。

同じ幅。

同じ形。

それでも、まったく同じ表情にはならない。

 

自分の一本には、自分の一本だけの表情がある。

大量生産された均一なものとは違う、天然素材ならではのおもしろさです。

 

新品のときが完成ではない

これまでのブログでも鹿革のエイジングについてお話ししてきました。

 

今回の記事では詳しく繰り返しませんが、

鹿革ネクタイを選ぶうえで知っていただきたいことが一つあります。

 

それは、

買った日が完成ではないということ。

 

締める。

触れる。

使う。

時間が経つ。

少しずつ表情が深くなっていく。

 

ROKUBOのエゾ鹿革製品では、使い込むほど味や深みが増していくことを特徴として紹介しています。

 

普通のネクタイなら、

「傷まないように大切に使おう。」

と考えることが多いかもしれません。

 

革の場合は、

「これからどう育つだろう。」

という楽しみも加わります。

 

久しぶりに取り出したとき、

「あ、少し雰囲気が変わったな。」

そんな変化まで楽しんでいただけたらと思います。

 

色で選べば、さらに自分らしくなる

ネクタイは、顔に近い場所にあるアイテム

 

だから色によって印象がかなり変わります。

 

そして天然の鹿革だからこそ、

一般的な布製ネクタイとは違った色の見え方や素材感があります。

 

「仕事だからこの色。」

ではなく、

「自分が好きだから、この色。」

 

そんな選び方をしてもらいたいと思います^^

 

同じジャケットでも、ネクタイを変えるだけで雰囲気は変わります。

幅とカラー。

その組み合わせまで考えると、

鹿革ネクタイの楽しみ方はかなり広がります。

 

自分用だけではなく贈り物にも

そして、今回の鹿革ネクタイは一本につき桐箱セットとなっています。

 

ネクタイは昔から贈り物として選ばれてきたアイテム。

でも、

「普通のネクタイでは少し物足りない。」

というときに、北海道産天然エゾ鹿革という選択肢があります。

 

箱を開けた瞬間、

「これ、鹿革なんだよ。」

と伝えられる。

そこにも小さな驚きがあります。

 

ただ物を贈るのではなく、

ちょっとしたストーリーまで一緒に贈れる。

鹿革ネクタイは、そんなギフトにも向いていると思います。

 

毎日締めない方こそ特別な一本を。

クローゼットの中に、

たくさんのネクタイを並べる必要はないのかもしれません。

 

仕事の日。

大切な人と食事へ行く日。

少しきちんとした場所へ出かける日。

ジャケットを着て、おしゃれを楽しみたい日。

 

そんな日に、

「今日は、あの鹿革ネクタイを締めよう。」

と思える。

それで十分です!!

 

そして使いながら、自分だけの表情へ育てていく。

 

毎日締めるためのネクタイではなく、

締める日を少し楽しみにしてくれるネクタイ。

 

 

北海道の自然から生まれたエゾ鹿革を、バッグや財布ではなく「ネクタイ」という形で身につけてみる。

 

それは、これまでとは少し違った革の楽しみ方ではないでしょうでしょうか。

 

ネクタイを締める機会が減った今だからこそ、

普通ではないけれど、奇抜でもない。

そんな一本を選んでみませんか?

 

ROKUBOの鹿革ネクタイが、大人の装いに新しい楽しみを加える一本になれば嬉しいです。

 

 

 

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