こんにちは!
ROKUBOです。
ROKUBOといえば、エゾ鹿革のバッグや小物を思い浮かべる方が多いかもしれません。
実際、私たちも北海道産のエゾ鹿革を使った製品づくりに力を入れています。
でも、
エゾ鹿の魅力は革だけではありません!
実は「食材」としても、とても魅力的な存在なのです。
今回は少し視点を変えて、北海道の恵みを「食べる」という楽しみについてお話ししたいと思います。
目次
エゾ鹿は北海道の大切な資源

北海道ではエゾ鹿はとても身近な動物です。
広大な自然の中で生きるエゾ鹿は、美しい景色をつくる存在でもあります。
その一方で、農作物への被害や森林への影響など、さまざまな課題も抱えています。
だからこそ近年は、捕獲したエゾ鹿を無駄にせず、有効活用する取り組みが進められています。
革として活かす。
食として活かす。
角や骨も活用する。
命をできる限り無駄にしないという考え方が、少しずつ広がっています。
「革」と「食」はつながっている

革製品をつくるブランドなのに、食品も扱っている・・・
最初は少し意外に感じるかもしれません。
ですが、私たちにとってこの二つは別々のものではありません。
どちらもエゾ鹿という大切な命を活かす取り組みだからです。
革だけを使うのではなく、食としても楽しんでいただく。
それは資源を大切にすることにもつながっています。
ROKUBOが目指しているのは、単に「鹿革の商品」を販売することではありません。
北海道の恵みや、その背景にあるストーリーも一緒に届けたいと考えています。
鹿肉というと、どんなイメージがありますか?

「クセがありそう。」
「調理が難しそう。」
そんなイメージを持っている方もいるかもしれません。
実際に、まだ鹿肉を食べたことがないという方も少なくありません。
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しかし、適切に処理されたエゾ鹿肉は、
クセが少なく、上品な味わいが特徴です。
赤身ならではのしっかりとした旨みがありながら、脂っこさは控えめ。
だからこそ、一度食べると印象が変わるという方も多い食材です。
もっと気軽に楽しめる方法があります
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「興味はあるけれど、自分で調理するのは少しハードルが高い。」
そんな方におすすめなのが、缶詰です。

缶を開けるだけで、本格的な鹿肉料理を楽しめる。
これは忙しい日にも、アウトドアにも、とても便利です。
湯せんで温めるだけ。
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パンと合わせても、ご飯と合わせても、お酒のおつまみにしても美味しくいただけます。
「ジビエは特別な日に食べるもの」
そんなイメージを変えてくれる存在かもしれません!
北海道の味を、もっと身近に
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旅行先で食べた北海道の味。
「あれ、美味しかったな。」
そんな思い出がある方もいるのではないでしょうか。
缶詰なら、ご自宅でも気軽に北海道の味を楽しめます!
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また、キャンプやアウトドアへ持っていくのもおすすめです。
荷物になりにくく、保存もしやすいので、アウトドアごはんの一品としても活躍間違いなし◎
もちろん、休日にゆっくりワインやビールと楽しむのも素敵な時間です。
食べることも、応援のひとつ

エゾ鹿を活用する取り組みは、革製品だけでは完結しません。
「食べる」という選択も、その取り組みを支える大切な一歩です。
北海道の自然が育んだ恵みを、おいしくいただく。
その積み重ねが、資源を大切にする未来につながっていきます。
ROKUBOがお届けしたいもの
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私たちはバッグや革小物だけではなく、その背景にあるストーリーも大切にしています。
北海道の自然。
エゾ鹿という資源。
そして、それを無駄なく活かそうとする人たちの想い。
そんな価値を少しでも身近に感じていただけたら嬉しいです。
もしまだ鹿肉を食べたことがない方は、この機会にぜひ一度味わってみてください♪
「エゾ鹿ってこんなに美味しかったんだ。」
そんな新しい発見につながるかもしれません。
ROKUBOでは、現在販売中のエゾ鹿肉の缶詰をご用意しています。
↓↓↓
ご自宅用にはもちろん、アウトドアや贈り物にもおすすめです。
北海道の恵みを、ぜひ食卓でも楽しんでみませんか。
このほか、ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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