北海道から贈る冬ギフト。食べるもの、使うもの、どっちを選ぶ?

北海道の森と鹿革

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

冬が近づいてくると、

「今年は何を贈ろう?」

と考える機会が増えてきます。

 

誕生日。

クリスマス。

お歳暮。

年末のご挨拶。

一年お世話になった方へのお礼。

そして家族やパートナーへ。

 

・・・でも、

プレゼント選びって難しいですよね。

 

相手の好みを考え、

予算を考え、

すでに持っていないか考えて。

 

考えれば考えるほど、

分からなくなります(笑)

 

そんな冬ギフト。

今回は少しシンプルに、

「食べるもの」と「使うもの」

という二つの視点から考えてみましょう。

 

「食べるギフト」のいいところ

直火 缶詰

北海道の贈り物と聞いて、

最初に思い浮かぶのは食べ物かもしれません。

 

海産物。

肉。

乳製品。

お菓子。

北海道には、おいしいものがたくさんあります。

 

食べ物を贈る最大の良さは、

気軽に楽しんでもらえること。

 

食べたらなくなる。

だから、

相手の家にものを増やしません。

 

「すでに似たものを持っていたらどうしよう。」

という心配も比較的少なくなります。

 

食べ物は「体験」を贈れる

味噌ジャーキー

食べ物のギフトは、形には残りません。

 

でも、

体験は残ります。

 

「これ、初めて食べた。」

「北海道のものなんだ。」

「お酒に合うね。」

 

家族で食卓を囲んだり。

夫婦で晩酌したり。

キャンプへ持っていったり。

 

ものそのものではなく、

食べる時間をプレゼントする。

そんな考え方もできます。

 

「珍しいもの」を贈りたいなら

鹿肉ジャーキーとビール

定番のお菓子もいい。

海産物もいい。

 

でも、

「少し珍しい北海道のものを贈りたい。」

という方もいると思います。

 

そんなとき、

エゾ鹿肉という選択肢があります。

 

鹿肉を普段から食べている方は、それほど多くないかもしれません。

 

だからこそ、

「鹿肉ってどんな味なんだろう?」

というところから楽しんでもらえる。

 

ROKUBOでは、

エゾ鹿肉を使った缶詰も取り扱っています。

 

料理を一から作る必要がないので、

ジビエを初めて食べる方への贈り物にも取り入れやすいと思います。

 

では「使うギフト」の良さは?

天然エゾシカ革のショルダーバッグ

一方、バッグや財布といった

ファッション小物類。

 

こうしたものは、

食べ物とは正反対です。

 

食べたらなくなるのではなく、

手元に残る。

これが最大の魅力でもあります。

 

贈ったその日だけではなく、

翌日も。

翌月も。

翌年も。

使ってもらえる可能性があります。

スマホショルダーポーチ

鹿革ミニショルダーバッグのレッド

長く使うものには、

贈られた記憶も残ります。

 

例えば、

何年も使っている財布。

「それ、いい財布だね。」

と言われて、

「これ、昔プレゼントでもらったんだ。」

そんな会話が生まれる。

 

ものを見るたび、

贈ってくれた人を少し思い出す。

それが、

残るギフトのおもしろさだと思います。

 

革製品は「時間」も一緒に贈れる

天然皮革には、

使うことで表情が変わっていく楽しみがあります。

 

色。

艶。

柔らかさ。

小さな傷。

使う人によって変化の仕方も違います。

 

つまり、

プレゼントした瞬間が完成ではありません!

 

そこから相手が使って、

少しずつ育てていく。

これからの時間まで含めて贈る。

革製品には、そんな魅力があります。

 

食べるものと使うもの、どっちが正解?

question

結論から言うと、正解はありません。

大切なのは、誰に贈るかです。

 

例えば、

あまりものを増やしたくない方。

食べることが好きな方。

お酒が好きな方。

ちょっと珍しいものが好きな方。

そんな相手なら、

「食べるギフト」

 

反対に、

ものを大切に使う方。

革製品が好きな方。

ファッションが好きな方。

長く使えるものを好む方。

そんな相手なら、

「使うギフト」

 

相手を思い浮かべると、

少し選びやすくなります。

 

男性への冬ギフトなら?

男性へのギフトは、

「何を贈ればいいか分からない。」

という声もよく聞きます。

 

そんなときは、

普段使っているものを観察してみるとヒントがあります。

 

バッグはいつも同じ?

ネクタイを使う仕事?

冬はマフラーを巻く?

お酒は好き?

キャンプへ行く?

こうしたところから、

相手が実際に使ったり楽しんだりする姿を想像します。

「自分が贈りたいもの」ではなく、「相手が使うもの」。

これだけでも失敗は減らせます。

 

女性への冬ギフトなら?

女性へのプレゼントも同じです。

「女性だからこれ。」

と決めつける必要はありません。

 

バッグが好きな方。

革小物が好きな方。

旅行が好きな方。

食べることが好きな方。

アウトドアが好きな方。

人によってまったく違います。

 

大切なのは性別より、

その人の暮らしを見ること。

 

ROKUBOの鹿革製品にも、男女問わず使いやすいものがあります。

 

「自分では買わないもの」もギフト候補

プレゼントのおもしろいところは、

自分ではなかなか選ばないものを試せること。

 

例えば、

鹿肉。

「気にはなるけど、自分では買ったことがない。」

 

鹿革マフラー。

「革のマフラーなんて知らなかった。」

 

そんなものをもらうと、新しい発見になります。

 

定番を贈る安心感。

ちょっと珍しいものを贈る楽しさ。

どちらもギフトの魅力です。

 

北海道を「もの」と一緒に贈る

北海道のお土産やギフトは、

ただ「北海道産だからいい」というだけではありません。

 

その背景に、

北海道の自然があります。

 

森。

雪。

寒さ。

そして、

そこで暮らすエゾ鹿。

 

鹿肉も。

鹿革も。

もとをたどれば、

北海道の自然につながっています。

 

だからROKUBOでは、

商品だけではなく、

その背景も一緒に届けたいと考えています。

 

食べてなくなる。それもいい

熟成トロ鹿肉ジャーキーを食べる

プレゼントは、

残った方がいい。

そう考えることもあります。

 

でも、

食べてなくなるプレゼントも素敵です。

 

「おいしかった。」

「みんなで食べた。」

「初めて鹿肉を食べた。」

そんな記憶が残る。

 

ものは残らなくても、

楽しかった時間は残ります。

 

ずっと使う。それもいい

反対に、

何年も手元に残るもの。

これも素敵です。

 

最初は新品だった革が、

少しずつ変化する。

 

気がつけば何年も使っている。

「これ、あのときもらったものだ。」

と、ときどき思い出す。

 

時間が経つほど思い出が増えるギフト

それが使うものの魅力でもあります。

 

冬ギフトは「何を贈るか」より「誰に贈るか」

北海道から贈る冬ギフト。

 

食べるもの。

使うもの。

どちらにも魅力があります。

 

食べるものなら、

おいしい時間を贈る。

使うものなら、

これから積み重なる時間を贈る。

大切なのは、

どちらが優れているかではありません。

 

相手にどちらが似合うかです。

 

「これを食べたら喜びそう。」

「このバッグを持っている姿が似合いそう。」

「このマフラー、あのコートに合いそう。」

そんなふうに、

相手を思い浮かべながら選ぶ。

 

その時間も、

すでにプレゼントの一部なのかもしれません。

 

今年の冬。

北海道から、

いつもとは少し違う贈り物を選んでみてはいかがでしょうか。

 
 
 
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