バッグは黒ばかり選んでしまう。そんな大人にすすめたい「次の一色」

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

バッグを買うとき、

「何色にしよう?」

と悩むことはありませんか?

 

 

いろいろ考えた結果、

「……やっぱり黒かな。」

 

結局いつも黒(笑)

そんな方、実は多いのではないでしょうか?

 

正直、黒は合わせやすい。

 

仕事でも使いやすい。

服装を選びにくい。

汚れも気になりにくい。

そして何より、失敗しにくい。

 

だから黒いバッグを選ぶこと自体は、もちろん悪いことではありません。

 

でもクローゼットを見ると、

「あれ?黒ばかりだな……。」となることも。

 

そこで今回は、

大人が革バッグを選ぶときの「色」について考えてみたいと思います。

 

革バッグの色選びで、なぜ黒を選んでしまう?

私たちは黒を選びたくなる理由、

それはとてもシンプル!!

 

使いやすいから・・・

これに尽きると思います。

 

素材にもよりますが、

色味だけでいうと季節もそれほど選びません。

 

黒には圧倒的な安心感があります。

だから、

最初の革バッグとして黒を選ぶ。

 

これはとても良い選択だと思います。

 

 

問題はその次です!

 

すでに黒いバッグを持っているのに、

次も黒、その次も黒。

気づけば似たようなバッグが何個もある。

 

それなら次の一つくらい、

「今まで選ばなかった色」

を候補にしてみてもいいのではないでしょうか?

 

大人の革バッグは「派手」じゃなくていい

革バッグの色選びで迷ったとき、

バッグだけを見て考えない方が選びやすくなります。

 

一度、自分のクローゼットを思い浮かべてみてください。

 

よく着る服は何色でしょうか?

 

黒・白・ネイビーが多い。

ベージュやブラウンが多い。

デニムをよく穿く。

カーキなどのアースカラーが好き。

人によってかなり違います。

 

バッグは単体で持つものではなく、

服を着た自分が持つものです!

 

だから、

「このバッグの色が好き」+「自分の服に合わせやすい」

この両方を考えると、出番の多いバッグを選びやすくなります。

 

 

「靴とバッグは同じ色じゃないとダメ?」

昔から、

「ベルト・靴・バッグの色を合わせる。」

という考え方があります。

 

もちろん、きちんとした装いでは統一感を出しやすい方法です。

 

でも休日のバッグまで、

「茶色い靴だから、絶対に茶色いバッグ。」

と厳密に考える必要はありません。

 

例えば、

靴は黒。

バッグは深いブラウン。

ベルトは黒。

 

多少色が違っても、全体のトーンが落ち着いていれば自然にまとまることがあります。

 

大人の休日ファッションなら、

「完全に同じ色」より「全体で違和感がない」

くらいに考えてもいいと思います。

 

 

明るめの色は「休日バッグ」から試してみる

少し明るいカラーに興味はあるけれど、

「仕事に持っていくのはちょっと勇気がいるな。」

という場合は、休日用のバッグから試してみてはいかがでしょう。

 

休日なら、

デニム・チノパン・シャツ・Tシャツ・ニットなど、服装も比較的自由です。

バッグの面積は洋服ほど大きくありません。

だから、普段は選ばない色でも意外となじみます。

 

特にミニショルダーのような小さめバッグなら、

バッグ全体がコーディネートのアクセントになりますよ♪

 

 

バッグの大きさによって「色の見え方」も変わる

同じ色でも、

ミニショルダーと大きなトートバッグでは印象が違います。

 

これはバッグが占める面積が違うからです。

 

 

例えば少し個性的な色の場合、

大きなバッグで持つと存在感が強くなることがあります。

 

でも、ミニショルダーなら、コーディネートの小さなアクセントとして取り入れやすい。

反対に黒や濃いブラウンなどの落ち着いた色なら、大きめのバッグでも合わせやすい。

 

つまり革バッグの色選びでは、

「何色?」だけではなく「どのサイズでその色を持つ?」

まで考えると選びやすくなります。

 

仕事と休日、両方で使いたいなら?

天然エゾシカ革のショルダーバッグ

バッグを何個も持ちたくない。

仕事でも休日でも使いたい。

そんな方も多いと思います。

 

この場合は、

普段の仕事着と休日着の両方を想像して色を選ぶ

のがおすすめです。

 

例えば平日は、

ジャケット・シャツ・スラックス。

 

休日は、

デニム・ニット・スニーカー。

 

この両方へ合わせるなら、黒はやはり万能ですが

濃いブラウンや落ち着いたネイビーなども候補になります。

天然エゾシカ革のショルダーバッグ

「仕事に使えるか?」だけで考えるのではなく、

「休日にも持ちたいと思えるか?」も確認する。

長く使うバッグほど、この視点は大切です。

 

 

革バッグの色選びは「新品」だけを見ない

天然皮革のバッグを選ぶなら、もう一つ知っておきたいことがあります。

それが、

革は使うことで表情が変わる

ということ。

革の種類や仕上げ、使用環境などによって変化の仕方は異なりますが、使い続けることで色味や艶、質感に変化が現れることがあります。

つまり、店頭や商品ページで見ている新品の色が、ずっとそのままとは限りません。

だから革バッグの色選びでは、

「今どんな色か」だけではなく、「この色がどう育っていくか」

を楽しむ考え方もあります。

 

北海道産エゾ鹿革だから楽しめる「一枚一枚の違い」

エゾ鹿革ミニショルダーバッグ

ROKUBOがバッグに使用しているのは、北海道産の天然エゾ鹿革です。

 

天然の鹿革は、工業製品のようにすべてが均一ではありません!

 

シボ・シワ・天然傷など、一枚一枚に違いがあります。

そして色が加わることで、その表情の見え方も変わります。

 

同じデザインに同じカラーでも、革の表情までまったく同じにはならない。

「自分が選んだ一つ」という感覚を楽しめるのも、天然皮革ならではだと思います。

 

迷ったら「5年後も好き?」と考える

色選びに迷ったとき、

最後におすすめしたい質問があります。

 

それが、

「5年後も、この色を好きだと思う?」です。

 

今年流行しているから。

SNSでよく見るから。

人気カラーだから。

ではなく、

自分自身が好きか。

自分の服に合うか。

持ったときに気分がいいか。

5年後も使いたいと思えるか。

 

前の記事では「長く使える本革バッグ」をテーマにしました。

 

色選びも、実は同じです!

 

長く使うなら、

今だけではなく、少し先の自分まで想像して選ぶ。

そうすると、バッグとの付き合い方も変わってきます。

 

次の革バッグは「いつもの黒」じゃなくてもいい

すでに黒いバッグを持っているなら、

次の一つくらい違う色を選んでみてもいい。

 

ブラウン系で革らしさを楽しんだり、

落ち着いたグリーンをアクセントにしたり、

少し明るい色を休日用として楽しむ。

 

そして、

「やっぱり黒が好き。」

なら、また黒を選ぶ。

 

それも立派な答えです。

 

大切なのは、

「無難だから」ではなく「好きだから」選ぶこと。

 

バッグは、出かけるたびに手に取るものです。

 

「この色にしてよかった。」

と思えるものを選んでほしい。

 

北海道産エゾ鹿革のバッグにも、一つひとつ違った表情があります。

 

次にバッグを探すときは、形や収納力だけでなく、

「色」から選ぶ楽しさにも、ぜひ目を向けてみてください♪

 

いつもの黒とは少し違う一本が、これからのお気に入りになるかもしれません。

 

 

ご不明な点がございましたら、いつでもお気軽にお問合せください♪

 

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