こんにちは!
ROKUBOです。
毎朝クローゼットを開けて、
シャツを選んで、
ジャケットを羽織って、
最後にネクタイを締める。
仕事でスーツを着る方にとっては、もう何年、何十年と繰り返してきた日常かもしれません。
でも、ときどきありませんか?
「何か少し変えてみたいな。」
そんな日。
かといって、派手なスーツに挑戦したいわけではない。
個性的すぎる柄物を取り入れたいわけでもない。
大人になるほど、目立つことよりも、
「さりげなく違う」
くらいが心地よくなってくるものです。
そんな大人の装いに、ROKUBOから提案したいのが、
北海道産天然エゾ鹿革で仕立てたネクタイ
という新しい選択です。
40代・50代になると、ネクタイの選び方も少し変わる

20代の頃は、
「とりあえずスーツに合えばいい。」
そんな基準でネクタイを選んでいた方もいらっしゃると思います。
30代になり、仕事での立場が変わると、
少し落ち着いた色を選ぶようになる。
・・・そして40代、50代。
この年代になると、
「高そうに見えるもの」より
「自分が本当に気に入っているもの」
を選びたくなってくるのではないでしょうか。
時計、靴、鞄、財布
そして、ネクタイ。
たくさん持つことよりも、
「今日はこれを使いたい。」
と思えるものがあることの方が大切になる。
ROKUBOのエゾ鹿革ネクタイも、そんな一本を目指してつくられています。
「派手ではない」でもいつもとは少し違う

「革のネクタイ」と聞くと、
かなり個性的なものを想像されるかもしれません。
ロックな雰囲気?
カジュアル専用?
普段のスーツには合わせにくい?
そんな印象を持つ方もいらっしゃるでしょう。
でも、実際にスーツやジャケットと組み合わせてみると、印象は少し違います。

天然エゾ鹿革ならではの落ち着いた質感があるため、
思っている以上にすっと装いになじみます。
遠くから見れば、シンプルで上品。
でも近くで見ると、
「あれ、普通のネクタイと少し違う。」
そして、
「これ、革なんです。」
そんな会話が生まれる。
大きなロゴが入っているわけでもなく、派手な柄があるわけでもありません。
素材そのものが個性になる。
それが、革のネクタイのおもしろさです。
無地なのに表情がある

シンプルなネクタイは使いやすい反面、
少し物足りなく感じることがあります。
ところが、天然皮革には一枚一枚異なる表情があります。
革のシボ。
わずかな色合いの違い。
光の当たり方によって変化する質感。
布の無地とはまた違った奥行きがあります。

そのため、デザインそのものはシンプルでも、どこか印象に残る。
40代・50代の装いに必要なのは、こうした控えめな存在感なのかもしれません。
「革=硬い」ではないからスーツにもなじむ

ここで、エゾ鹿革という素材の魅力にも少し触れておきましょう。
一般的に革というと、
硬い。
重い。
ごわつく。
そんなイメージがあります。
ところが鹿革は、しなやかで柔らかな質感を持つ素材です。

だからこそ、ネクタイという身体に身につけるアイテムにも取り入れやすく
革の存在感はありながら、主張しすぎない。
ジャケットの中でも自然になじみ、大人らしいスタイルを楽しめます。
これは、エゾ鹿革だからこそ感じていただきたい魅力のひとつです。
スーツに合わせるなら、6cm幅

今回の鹿革ネクタイは、使うシーンや好みに合わせて選べるように、6cm幅と4cm幅の2サイズをご用意しました。
まず、6cm幅。
こちらは、スーツにもジャケットにも合わせやすい万能幅です。
「革のネクタイは初めて。」
という方にも、まず試していただきやすいサイズだと思います。
普段着ているネイビーやグレーのスーツと白いシャツ。
そこにエゾ鹿革ネクタイを一本。
大きくスタイルを変えているわけではないのに、いつもの装いが少し新鮮に見えてきます。

仕事の日はもちろん、
会食。
大切な商談。
記念日のディナー。
結婚式など。
少しきちんとした印象を大切にしたい場面にもおすすめです。
少し軽やかに楽しむなら、4cm幅

もう一つが、4cm幅です。
こちらは6cm幅よりもすっきりとしたシルエット!
私たちがイメージしているのは、
「ノーネクタイよりきちんと、普通のネクタイより軽やか。」
というスタイルです。
ネクタイを締めているので、きちんと感はある。
でも、ビジネススタイルほど堅くならない。
「今日はネクタイなしでもいいかな。」
そんな日に、あえて細幅の一本を選んでみるのも素敵だと思います。
フォーマルにも、カジュアルにも。
自分の装いに合った一本を選べるのも、今回のエゾ鹿革ネクタイの楽しさです。
色が変われば、印象も変わる

そして、ネクタイ選びでもう一つ楽しいのがカラーです。
今回のエゾ鹿革ネクタイは、ブラック・ブラウン・キャメル・ネイビーの4色をご用意しています。
たとえばブラックなら、全体を引き締めた落ち着きのある印象。
ネイビーなら、ビジネススタイルにも取り入れやすく、さりげなく革の質感を楽しめます。
ブラウンは、革らしい温かみを感じられるカラー。
ジャケットスタイルにも合わせやすく、少し柔らかな大人の雰囲気をつくってくれます。
キャメルは、4色の中でも明るさがあり、いつものコーディネートにアクセントを加えたいときに。
同じスーツでも、ネクタイの色が変わるだけで印象は大きく変わります。
さらに、
4色×2つの幅。
「自分ならどれにしよう。」
と考える時間まで楽しんでいただけたら嬉しいです。
年齢を重ねた今だから、素材で遊ぶ

40代・50代になると、
派手なデザインに挑戦することには少し抵抗があっても、
素材なら取り入れやすい。
これは大人のファッションのおもしろいところですよね♪
同じブラックでも、
布と革では表情が違います。
同じブラウンでも、
天然皮革だからこそ生まれる奥行きがあります。
色や柄で目立つのではなく、
「素材で違いを楽しむ。」
そんな選び方ができるようになるのも、大人ならではではないでしょうか。
そしてエゾ鹿革は、使い続けることで少しずつ表情が変化していきます。

前回の記事でお伝えした「エイジングの楽しさ」も、
このネクタイを長く愛用していただきたい理由のひとつです。
大切な人の「いつもの一本」にも

もちろん、ご自身用だけではありません。
今回のエゾ鹿革ネクタイは、一本につき桐箱に入れてお届けします。
ネクタイは昔からギフトとして選ばれてきたアイテムですが、
「エゾ鹿革のネクタイ」
となると、少し話が変わります。
すでにネクタイを何本も持っている方にも、
「これは持っていなかった。」
と思っていただける可能性があります。
相手のスーツ姿を思い浮かべながら、
ブラックが似合いそう♪
ブラウンもいいかな??
普段ジャケットが多いから4cm幅にしようかな。
そんなふうに選ぶ時間まで、贈り物の一部です。
いつもの装いに、ほんの少し新しいものを

大人のファッションは、大きく変える必要はないと思います。
長年着てきたスーツ。
お気に入りのジャケット。
履き慣れた革靴。
その中に、
ほんの少しだけ新しいものを加えてみる。
それだけで、またファッションが楽しくなることがあります。
北海道の天然エゾ鹿革で仕立てたネクタイも、そんな存在になれたら嬉しいです。
派手ではない。
でも、普通でもない。
革だからこその質感を楽しみながら、使うほどに自分らしく育っていく一本。
現在Makuakeでご紹介していますので、
「革のネクタイ、ちょっと気になるな。」
と思っていただけましたら、
ぜひプロジェクトページで実際のカラーや着用イメージもご覧ください。
↓↓↓
いつものスーツが、少し違って見える。
そんな一本との出会いを楽しんでいただけたら嬉しいです。
このほか、ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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