こんにちは!
ROKUBOです。
突然ですが、
男性へのプレゼント。
いざ選ぼうとすると、意外と難しいですよね。
財布。
時計。
お酒。
バッグ。
ファッション小物。
いろいろありますが、昔から男性への贈り物として選ばれてきたものの一つが、
ネクタイです。
今回は、ネクタイをプレゼントするときの意味や選び方。
そして後半では、
「こんなネクタイもあるんだ。」
という、少し珍しい一本についてもご紹介します。
ネクタイをプレゼントする意味とは?

「ネクタイをプレゼントすると、特別な意味がある。」
そんな話を聞いたことがある方もいるかもしれません。
インターネット上では、
「あなたに首ったけ」
という意味がある、と紹介されることもあります。
ただ、こうした意味をあまり深く考えすぎる必要はないと思います。
贈り物の意味は、相手との関係や贈る理由によって変わるものだからです。
夫へ。
父親へ。
恋人へ。
お世話になった方へ。
仕事で新しいスタートを迎える方へ。
それぞれ意味は違います。
むしろ大切なのは、
「あなたに似合うと思って選びました。」
という気持ちではないでしょうか?
ネクタイは、身につけるものです。
だからこそ、贈る相手を思い浮かべながら選べる。
そこがネクタイをプレゼントする魅力だと思います。
毎日ネクタイを締めない時代だからこそ

以前に比べると、働き方も服装もかなり変わりました。
オフィスカジュアル。
ノーネクタイ。
リモートワーク。
ネクタイを毎日締める男性は、以前より少なくなっています。
そう考えると、
「ネクタイはプレゼントに向かなくなったのでは?」
と思うかもしれません。
でも、見方を変えてみます。
毎日使うものではないからこそ、
締める日に少し特別な一本を選ぶ。
そんな楽しみ方ができるようになったとも言えます。
大切な商談。
記念日の食事。
結婚式。
少しきちんとした場所。
ジャケットを着て出かける日。
毎日同じようなネクタイを締める必要がないからこそ、
「今日はこれを締めよう。」
と思える一本を持つ。
そんなネクタイなら、今の時代のプレゼントにも合うのではないでしょうか
40代・50代の男性には何を選んだらいい?

ここからが難しいところです。
40代・50代の男性の場合、すでに自分の好みがある程度決まっていることが多いですよね。
さらに、ネクタイもすでに何本か持っている。
だから、
「とりあえず無難なネクタイ」
を選ぶと、似たようなものをすでに持っている可能性があります。
そこで意識したいのが、
無難ではなく、さりげなく違うこと。
ものすごく派手な柄。
奇抜なデザイン。
目立つブランドロゴ。
ということではありません。
一見すると落ち着いている。
でもよく見ると、
「それ、ちょっと珍しいね。」
となる。
40代・50代の男性には、そのくらいの個性がちょうどいいと思います。
柄だけではなく「素材」で選ぶという方法

ネクタイを選ぶとき、多くの人は、
色・柄・ブランド
を見ます。
でも、もう一つあります。
それが、
素材です。
一般的なネクタイとは違う素材を選ぶ。
これなら、派手な柄にしなくても個性を出すことができます。
そしてROKUBOが扱っているのが、
北海道産天然エゾ鹿革を使ったネクタイです。

「革でネクタイ?」と思いますよね?
初めて聞いた方は、
「革って重くない?」
「硬くて締めにくそう。」
と思うかもしれません。
革と聞いて想像するのは、
バッグや財布、靴にベルト、
このあたりではないでしょうか。
ネクタイは布で作るもの。
そんなイメージがあります。
だからこそ、
鹿革のネクタイには意外性があります!!
ただ奇抜なものを作りたくて鹿革を選んだわけではありません。
ポイントは、鹿革という素材の特徴です。
鹿革だからできたネクタイ

鹿革は柔らかく、しなやかな天然皮革です。
そして軽やかさもあります。
「革=重くて硬い」
というイメージとは少し違う素材です。
その鹿革の特徴を活かして作ったのが、ROKUBOの鹿革ネクタイ。
遠くから見れば、落ち着いた大人のネクタイ。

でも近くで見ると、
「あれ?これ革?」
となる。
派手ではありませんが、普通でもない。
この距離感が大人の男性へのプレゼントにおすすめではないでしょうか。
天然皮革だから、一つひとつ表情が違う

布製品とはまた違う、鹿革ネクタイならではの魅力があります。
天然のエゾ鹿革には、
シボ・シワ・天然傷など、それぞれ異なる表情があります。
北海道の自然の中で生きてきた鹿から生まれた革なので
完全に均一な工業製品ではありません。
そのため、
まったく同じ表情の一本を大量に作ることはできません。
プレゼントという視点で考えると、これはおもしろいところではないでしょうか。
「世界に一つだけ」と大げさに言わなくても、
一枚一枚違う天然素材から作られたものを贈る。
そこに特別感があります。
使うほど変化していくプレゼント

プレゼントは、渡した瞬間が一番きれい。
そういうものもあります。
・・・でも、革製品は少し違います。
使う。
触れる。
締める。
時間が経つ。
そうすることで、少しずつ革の表情が変わっていきます。
天然皮革ならではの経年変化です。
プレゼントしたネクタイが、
1年、3年、さらにその先。
少しずつその人のものになっていく。
これは消耗して終わるプレゼントとは違った魅力です。
自分では買わないものこそプレゼントに

プレゼントでもらって嬉しいもの。
その一つが、
「気になっていたけど、自分ではなかなか買わないもの」
ではないでしょうか。
鹿革のネクタイも、まさにそうかもしれません。
「革のネクタイがあるんだ。」
と思っても、自分用としていきなり選ぶには少し勇気がいる。
でも、
「これ似合いそうだったから。」
とプレゼントされたら、一度締めてみようかな、と思える。
そして実際に使ってみたら、
「意外といいな。」
となるかもしれません。
プレゼントには、
その人がまだ知らないものとの出会い
を贈る楽しさもあります。
ネクタイをプレゼントするなら「選んだ理由」も一緒に

ネクタイをプレゼントする意味。
いろいろな言われ方がありますが、難しく考えなくてもいいと思います。
大切なのは、
「あなたに似合うと思ったから。」
それだけでも十分です。
普通のネクタイでは少し物足りない。
すでに何本も持っている。
人とは少し違うものを贈りたい。
でも、奇抜すぎるものは避けたい。
そんな大人の男性へのプレゼントなら、
北海道産エゾ鹿革のネクタイ
という選択肢もあります。
バッグや財布だけではない、鹿革の新しい楽しみ方。
柔らかく軽やかな天然素材。
一枚一枚違う革の表情。
そして、その背景にある北海道とエゾ鹿の物語。
ネクタイそのものだけではなく、
「なぜ、この一本を選んだのか。」
そこまで一緒に贈ってみてはいかがでしょうか。
きっと、いつものネクタイとは少し違ったプレゼントになると思います。
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