鹿肉は秋に食べたくなる?キャンプにも家飲みにも合う“大人のジビエ”の楽しみ方

ROKUBOロクボーの熟成鹿肉缶詰

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

 

朝晩の空気が少しずつ冷たくなってくると、

「そろそろキャンプに行きたいな。」

と思う方もいるのではないでしょうか^^

 

夏のキャンプも楽しいですが、秋には秋の良さがあります。

 

焚き火の暖かさが気持ちいい。

温かい飲み物がおいしい。

虫も少し落ち着いてくる。

 

そして何より、

外で食べる温かい料理がおいしい!!

 

 

今年の秋は、いつものキャンプ飯から少しだけ寄り道して、

「鹿肉」を楽しんでみませんか?

 

北海道の自然を感じながら食べる鹿肉。

ちょっと大人の秋キャンプに意外とよく似合うんですよ♪

 

秋キャンプは「食べる時間」が楽しい

キャンプ飯の定番といえば、

カレー・焼肉・焼き鳥・ソーセージ・アヒージョ・鍋。

このあたりでしょうか。

 

もちろん、定番はおいしい!

失敗も少ないです。

でも、何度もキャンプへ行っていると、

「今度は何を食べよう?」

となってきますよね。

 

そこで鹿肉です。

普段のスーパーでは、牛肉や豚肉ほど頻繁に見かける食材ではありません。

 

だからこそ、

キャンプという非日常の中で食べると、ちょっと特別。

 

北海道の森。

秋の空気。

焚き火。

そして鹿肉。

これだけで、なんだか物語が始まりそうです。

 

でも鹿肉って、クセが強そう?

鹿肉を食べたことがない方からよく聞くのが、

「臭くないの?」

「硬そう。」

「クセがありそう。」

というイメージです。

 

ジビエなので、そう思うのも自然ですよね。

鹿肉は処理や調理方法によって仕上がりが大きく変わります。

 

だから初めて食べるなら、

きちんと処理・調理されたものから試してみるのがおすすめです。

 

「ジビエだから我慢して食べる。」

ではなく、

「普通に料理としておいしい。」

そこから入ってほしいと思います。

 

でも、キャンプ場で鹿肉を調理しよう!

……となると、実は少しハードルがあります。

 

肉を準備して。

冷やして持っていって。

下ごしらえして。

野菜を切って。

火加減を見ながら調理する・・・。

 

もちろん料理そのものがキャンプの楽しみという方なら最高です。

 

でも、

「そこまで料理に時間をかけたくない。」

という方もいますよね!

 

そこで便利なのが、

缶詰です!!

 

缶詰なら、キャンプ飯が一気にラクになる

キャンプと缶詰。

この組み合わせはかなり優秀です。

 

持ち運びやすく

調理の手間が少ない。

さらに、食べたいときに開けられる。

 

料理を頑張るキャンプも楽しいですが、

料理を頑張りすぎないキャンプもいいものです。

 

焚き火を眺める。

話す。

飲む。

ぼーっとする。

せっかく自然の中へ来たのだから、そんな時間を増やすために缶詰を使う。

これも立派なキャンプ飯だと思います。

 

熟成トロ鹿肉缶「絶品外飯」

ROKUBOでは、北海道のエゾ鹿を使った

熟成トロ鹿肉の「絶品外飯」缶詰

をご用意しています。

 

 

「外飯」と名前についているくらいですから、キャンプとの相性はもちろん抜群!

 

鹿肉を気軽に楽しんでもらいたい。

そんな思いから生まれた商品です。

 

鹿肉というと、

「どうやって料理したらいいの?」

というところから始まりますよね。

 

 

でも缶詰なら、

開ける。温める。食べる。

これだけ!!

鹿肉を初めて食べる方にも、試していただきやすい形です。

 

熟成トロ鹿肉のカチャトーラ

熟成エゾ鹿のカチャトーラ-ロクボーの絶品外飯

例えば、

熟成トロ鹿肉のカチャトーラ。

 

カチャトーラは、イタリアの煮込み料理です。

トマトをベースにした味わいは、パンとの相性もいい。

キャンプなら、バゲットを軽く焼いて一緒に食べる。

それだけで立派な一皿になります。

絶品外飯カチャトーラと赤ワイン

さらに、

赤ワインを少し。

 

焚き火の前で、

鹿肉のカチャトーラ。

パン。

ワイン。

……これはもう、かなり大人のキャンプですよね!

 

豪華な料理を何品も作らなくてもいい。

一つおいしいものがあるだけで、夜は楽しくなる。

そんなキャンプもいいと思います。

 

熟成トロ鹿肉のバクテー

熟成エゾ鹿のバクテー-ロクボーの絶品外飯

もう一つ、

熟成トロ鹿肉のバクテー。

 

バクテーは、肉をスパイスや香辛料などと煮込んだ料理。

少し冷えてきた秋の夜には、こういう温かい味がうれしくなります。

焚き火の前に座りながら、

温かい鹿肉料理を食べる。

 

外の気温が低くなるほど、

「ああ、おいしい。」

となるんですよね♪

秋キャンプの楽しさは、この温度差にもあると思います。

 

熟成トロの煮込みシチュー

おやじキャンプ飯コラボ缶詰

鹿肉を初めて食べるなら、

煮込み料理から試してみるのもおすすめです。

 

熟成トロ鹿肉の煮込みシチューなら、

パンを添える。

じゃがいもを焼く。

チーズを少し用意する。

それだけでも食卓らしくなります。

チーズトッピング 絶品外飯 缶詰

難しい料理を作らなくても、

缶詰+一品。

これくらいがキャンプではちょうどいい。

 

キャンプだけじゃなく家で食べても◎

絶品外飯のカチャトーラ

ここまでキャンプの話ばかりしていますが、

もちろん、

家でも食べてください(笑)

 

 

家でゆっくり飲みたい日にも鹿肉缶は便利です。

 

今日は手の込んだ料理はしたくないなー。

なんて時でも、ちょっとおいしいものを食べたい。

 

そんなときに、

鹿肉缶を温める。

 

パンを焼く。

ワインを開ける。

これだけでも十分です。

 

外でも、家でも、

気軽に楽しんでいただけたらと思います。

 

鹿肉を食べることは、北海道を知ることでもある

ROKUBOが鹿肉を扱っている理由は、

単に珍しい食材だからではありません。

 

北海道では、エゾ鹿と人との共生について長く考えられてきました。

 

農林業への被害。

交通事故。

森林への影響。

さまざまな課題があります。

 

捕獲されたエゾ鹿を、

ただ処分するのではなく、

食肉として、革として・・・

できるだけ価値あるものへつないでいく。

 

ROKUBOが大切にしている考え方の一つです。

 

バッグ。

ネクタイ。

そして鹿肉。

一見まったく違う商品ですが、

根っこの部分はつながっています。

 

北海道の自然からいただいたものを、大切に活かす。

その一つの形が鹿肉缶です。

 

「サステナブルだから」ではなく「おいしいから」

ただ、ここはROKUBOとして大切にしたいところです。

「環境のためだから食べてください。」

と言われても、食べ物としておいしくなければ続きません。

 

まず、

おいしい。

絶品外飯カチャトーラ-リゾット

その次に、

「これ、北海道のエゾ鹿なんだ。」

「そういう背景があるんだ。」

と知ってもらう。

それでいいと思っています。

 

革製品も同じです。

 

サステナブルだから使うのではなく、

バッグとして使いやすい。

革の質感が好き。

デザインが好き。

 

その後で、

「実は北海道のエゾ鹿なんだ。」と知る。

ROKUBOは、そんな順番を大切にしています。

 

今年の秋は、キャンプで鹿肉を

秋のキャンプ。

涼しい空気。

焚き火。

温かい料理。

そして、お酒。

 

これだけでも十分楽しいですが、

今年はそこへ、

鹿肉を加えてみませんか?

 

「鹿肉ってどんな味なんだろう?」

そんな興味からで十分です。

 

 

北海道の自然の中で育ったエゾ鹿を、いつものキャンプ飯とは少し違う一皿として楽しむ。

きっと秋の夜が、少しだけ特別になります。

 

キャンプでも、家飲みでも。

今年の秋は、

“大人のジビエ時間”

を楽しんでみてください^^

 

 

このほか、ご不明な点がございましたら、

いつでもお気軽にお問合せください♪

 

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