ネクタイは何本もある。それでも「革の一本」を持っておきたい理由

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

クローゼットを開けると、ネクタイが何本も並んでいる。

仕事でスーツを着る機会が多い方なら、そんな光景も珍しくないと思います。

 

 

「ネクタイなら、もう十分持っている。」

そう思っている方も多いのではないでしょうか?

 

特に40代・50代になると、

仕事を通して少しずつネクタイが増え、気づけば一通りの色や柄が揃っています。

 

だから、新しいネクタイを見ても、

「似たようなのを持っているしな……。」

となかなか購入まで至らない。

 

 

・・・正直とてもよくわかります(笑)

 

それでも新しい一本を選ぶなら

今までとは違う「革」という選択肢を。

 

北海道産天然エゾ鹿革で仕立てたネクタイの魅力と、

大人だからこそ楽しめる一本をご紹介します。

 

もう一本買うなら、「似たもの」ではなく「違うもの」

ネクタイ売り場へ行くと、本当にたくさんの商品が並んでいます。

 

ただ、何本もネクタイを持っている方ほど、

「これと似たもの、持っているな。」

と感じることも多くなります。

 

ネイビーのストライプを持っているから、今度は少し細いストライプ。

無地のブラウンを持っているから、次は少し明るいブラウン。

もちろん、そうやってバリエーションを増やすのもネクタイ選びの楽しさです。

 

 

でも!!

せっかく新しい一本を迎えるなら、

今までとはまったく違う素材を選ぶ。

そんな楽しみ方があってもいいと思います。

 

「色」や「柄」ではなく「素材」で違いを楽しむ

今回のネクタイに使用しているのは、北海道産の天然エゾ鹿革です。

 

一般的なネクタイとの一番大きな違いは、やはり素材。

革ならではの質感があります。

天然皮革ならではのシボや、光の当たり方によって変わる表情。

 

無地でありながら、決して単調には見えません。

だからといって、派手なわけでもありません。

 

遠くから見ると落ち着いた一本。

近くで見ると、

「ん?普通のネクタイとは少し違う。」

そんなさりげない存在感があります。

 

大人になるほど「素材」がおもしろくなる

若い頃は、色やデザインでファッションを楽しんでいた方も多いと思います。

 

でも年齢を重ねるにつれて、

シャツの生地。

ジャケットの仕立て。

靴の革。

時計の質感。

そんな細かな部分に魅力を感じるようになることがあります。

 

一見シンプルだけれど、よく見ると良い。

長く使って初めて、その良さがわかる。

エゾ鹿革ネクタイも、そんな楽しみ方が似合う一本です。

 

大きく目立つためではなく、

自分が身につけていて心地いい。

その感覚を楽しんでいただきたいと思っています。

 

革なのに、思っているよりずっと軽やか

とはいえ、

「革を首から下げるのは重そう。」

と思いますよね??

 

ここが、エゾ鹿革のおもしろいところです。

鹿革は柔らかく、しなやかな素材。

一般的な「革=硬くて重い」という印象とは少し異なります。

 

だからこそ、ROKUBOではバッグや小物だけではなく、

ネクタイという身につけるアイテムにも挑戦しました。

 

革の存在感は楽しみたい。

でも、重々しくはしたくない。

そんなバランスを楽しめるのが、エゾ鹿革ネクタイの魅力です。

 

ネクタイを締める機会が減ったからこそ

今は以前と比べ、ネクタイを締めない働き方も増えています。

クールビズはもちろん、オフィスカジュアルやジャケットスタイルも一般的になりました。

 

だからこそ、

「毎日必要だからネクタイを買う。」

という感覚は、少しずつ変わってきているのかもしれません。

 

これからは、

「着けたいと思える一本を持つ。」

という選び方もありだと思います。

 

大切な商談がある日。

久しぶりに人と会う日。

夫婦で食事へ出かける日。

結婚式に招かれた日。

今日は少しきちんとした格好をしたい。

 

そんな日にクローゼットを開けて、

「今日は革の一本にしよう。」

と思える。

 

それだけで、ネクタイを締めること自体が少し楽しくなります。

 

「どう着けたいか」で選べます!

今回の鹿革ネクタイは、使うシーンや好みに合わせて選べるよう

6cm幅と4cm幅の2サイズをご用意しました。

6cm幅は、スーツにもジャケットにも合わせやすい万能幅。

普段のビジネススタイルにも取り入れやすく、「初めて革のネクタイを選ぶ」という方にもおすすめです。

一方の4cm幅は、よりすっきりとした印象。

ノーネクタイよりきちんと。

普通のネクタイより軽やかに。

そんな絶妙なスタイルを楽しめる細幅です。

 

「どこで使うか」ではなく、

「どう着こなしたいか」

から選べる2つの幅になっています。

 

4つのカラーから自分の「もう一本」を

カラーは、ブラック・ブラウン・キャメル・ネイビーの4色をご用意しています。

 

色そのものだけではなく、天然皮革の質感が加わることで

一般的な布製ネクタイとはまた違った印象を楽しめます。

 

同じブラックでも、布と革では表情が違う。

同じブラウンでも、革ならではの温かみがある。

 

すでに似た色のネクタイを持っていたとしても、

素材が違えば、まったく違う一本として楽しめる。

これも、「革の一本」を加える理由です。

 

新品のときだけが一番ではありません

もう一つ、布製ネクタイとは少し違う楽しみがあります。

それが、時間による変化です。

 

天然皮革は、使うことで少しずつ表情が変わります。

 

手に取る。

結ぶ。

身につける。

そして、また丁寧にしまう。

そんな時間を重ねながら、少しずつ自分の一本になっていく。

 

前回の記事でもご紹介しましたが、

革の魅力は「新品の美しさ」だけではありません。

 

使ってきた時間まで、そのものの魅力になっていきます。

 

数年後に、

「ずいぶん馴染んできたな。」

と思えるネクタイ。

それも、ちょっと素敵だと思いませんか?

 

「もう持っている人」へのプレゼントにも

ネクタイは贈り物の定番でもあります。

 

ただ、相手が40代・50代になると、

「ネクタイはもうたくさん持っていそう。」

と迷ってしまうことがあります。

 

そんな方への贈り物だからこそ、革という選択肢があります。

 

「これは持っていなかった。」

そう思っていただける一本なら、定番のネクタイとはまた違った喜びがあります。

 

今回のエゾ鹿革ネクタイは、一本につき桐箱に入れてお届けします。

相手の好みを想像しながら、4色と2つの幅から選ぶ時間も楽しんでいただけたらと思います。

 

必要だからではなく、「欲しいから」選ぶ一本

ネクタイが足りないから買う。

もちろん、それも一つの理由です。

 

でも、大人になった今なら、

「必要だから」ではなく「気に入ったから」。

そんな理由で一本を選んでもいいのではないでしょうか。

 

すでにネクタイを何本も持っている。

だからこそ、次は今までとは違う一本を。

 

いつものネクタイを置き換えるのではなく、

クローゼットに新しい選択肢を一つ増やす。

そんな感覚で楽しんでいただきたいネクタイです。

 

現在、Makuakeでプロジェクトをご紹介しています。

「ネクタイはもう十分持っている。」

そう思った方にこそ、ぜひ一度ご覧いただけたら嬉しいです。

 

次にクローゼットを開けたとき、

自然と手を伸ばしたくなる

ROKUBOのエゾ鹿革ネクタイが

そんな「お気に入りの一本」になれたら嬉しく思います。

 

 

 

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