こんにちは!
ROKUBOです。
「一生使えるバッグが欲しい」
「自然と共に生きる革製品を持ちたい」
そんな声から生まれたのが、
ROKUBO×LEATHERECTIONの新作、天然エゾ鹿革ミディトートです。
ですが、このバッグはただのファッションアイテムではありません。
“命を活かす”という想いと、“日本のものづくり”の誇りが詰まったひとつの物語。
今回は、その誕生までの道のりと、
一枚の革に込められた想いをお伝えします。
目次
1. 森と共に生きる北海道で生まれた素材

ROKUBOの製品の原点は、北海道の広大な自然にあります。
私たちが使う「エゾ鹿革」は、すべて北海道の森に生きる野生の鹿から生まれます。
近年、鹿による森林被害は深刻です。
木の皮を食べ、若木を倒し、森の再生を妨げてしまう。
そのため、毎年多くの鹿が駆除されています。
しかし、その多くが“捨てられている”という現実があります。

私たちはその命を、無駄にしたくない。
そう考え、狩猟から革製品づくりまでを一貫して行う体制を築きました。
鹿革は副産物ではなく、命を受け継ぐ素材。
この想いが、すべての製品づくりの出発点です。
2. “鮮度”が決め手。2時間以内の命の受け渡し

エゾ鹿革の品質を左右するのは、何よりも“鮮度”。
狩猟で得た鹿の皮は、2時間以内に加工場へ搬入されます。
熟練の職人がすぐに血抜き・洗浄・冷凍を行い、
皮を革へと変えるための準備を整えます。
このスピードが、しなやかで強靭な革を生み出す最大の鍵!
まるで新鮮な魚を扱うように、
“素材の命を閉じ込める”ようにして仕上げていくのです。
この工程を可能にしているのは、
北海道のハンターと職人の連携、
そして「命を活かす」という共通の信念。
「良い革をつくるには、まず“命に正直であること”。」
その言葉を胸に、ひとつひとつ丁寧に向き合っています。
3. “芯材を使わない”という選択。

ミディトートの最大の特徴は、芯材を使わず一枚革で仕立てていること。
多くのバッグは、形を保つために合皮や布を裏地に貼ります。
しかし、私たちはあえてそれを排除しました。
なぜなら、鹿革そのものの柔らかさを、ダイレクトに感じてほしかったから。

裁断から縫製まで、すべて職人の手作業。
ミリ単位の厚み調整を行いながら、強度と美しさのバランスを取ります。


仕立て上がったバッグは、軽く、しなやかで、
手に吸いつくような感触を持っています。

まさに、“持つたびに癒されるバッグ”。
それが、ミディトートの魅力です。
4. デザインの裏にある「引き算の美学」

デザインを手がけたのは、鹿革蝦夷地 代表・伊東淳一氏。
彼が掲げたテーマは、“引き算の美学”。
あえて余計な装飾を排し、
フォルムと素材だけで魅せるデザインに仕上げました。

手にした瞬間の感触、
光の加減で変わる革の表情、
肩に掛けたときの自然な落ち感。
どこを切り取っても美しく見えるよう、
角度・縫い目・持ち手の長さまで綿密に計算されています。
「機能を足すのではなく、素材を活かす。」
そのシンプルな思想が、
ROKUBOらしい“飾らない上質さ”を生んでいます。
5. 職人の手でしか作れない“立体感”

一見シンプルなミディトートですが、
その形を生み出すのは熟練の技。
鹿革は繊維が細かく、柔らかい分、縫製がとても難しい素材です。

力を入れすぎると破れ、弱すぎると歪んでしまう。
だからこそ、ミシンを走らせる“手の感覚”が重要。
縫うたびに革の伸びや弾力を感じ取りながら、
一針一針、リズムを刻むように仕立てていきます。
職人の手から生まれるその立体感は、
どこか“呼吸しているような温もり”を感じさせます。

A4ノートも楽々収納可能で、日常使いだけでなく
通学や通勤にもおすすめです♪

6. 使うほどに育つ、“生きる革”

鹿革は、使う人の暮らしとともに変化する革です。
最初はしっとり、そして徐々にツヤが増し、
手に吸いつくような質感へと育っていきます。

水や汗にも強く、お手入れ不要。
それでいて、経年変化を楽しめる——。
つまり、「手間がかからないのに、味が出る」。
それが、鹿革の最大の魅力です。
使い続けるうちに、自分だけの風合いが宿り、
“あなたの暮らしを刻む革”へと変わっていきます。
7. 森から、あなたの手へ。命をつなぐものづくり
このバッグを通して、私たちが伝えたいのは“命の循環”。
鹿は、森に生きる天然の動物。
その命を無駄にせず、
次の価値ある形へと変えていく——。
それが、ROKUBOの「自然と人をつなぐものづくり」です。

バッグを持つたびに感じてほしいのは、
“自然の中で生きてきた素材の息づかい”。
どこか懐かしくて、どこか新しい。
それが、エゾ鹿革の魅力です。
一生モノのバッグを選ぶということ

流行りではなく、長く寄り添うものを選ぶ。
それが、ROKUBOの提案するライフスタイルです。
ミディトートは、シーンを選ばず、
通勤にも、旅にも、アウトドアにも寄り添うバッグ。
時間を重ねるほどに、革があなたに馴染み、
やがて“相棒”のような存在になります。
「手にした瞬間から、もう手放せない」
そんな声が多く届くのも、このバッグならでは。
一生モノとは、決して“頑丈さ”だけではなく、
“心が通うモノ”のこと。
それを実現しているのが、
北海道の森から生まれたこのエゾ鹿革ミディトートです。
おかげさまでMakuakeで進行中も鹿革ミディトートが
目標金額達成致しました!!!
ありがとうございます!!
まだまだプロジェクトは進行中ですので
ぜひチェックしてみてください♪
ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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