エゾ鹿革ドロップ巾着バッグのこだわりを正直に話します

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

前回の記事では、

Makuakeでスタートした新プロジェクトについてご紹介しました。

 

今回は、

エゾ鹿革ドロップ巾着バッグの“こだわり”

について、もう少し踏み込んでお話しします。

 

 

見た目はシンプルですが、

実は細かい部分にしっかりと理由があります。

 

「なぜこの形なのか」

 

「なぜこの仕様なのか」

 

その背景を、できるだけ正直にお伝えできればと思います。

 


目次

① なぜ“ドロップ型”なのか

まず最初にお話ししたいのが、この形です。

 

今回のバッグは、

しずくのようなフォルム(ドロップ型)

になっています。

これは単なるデザインではありません。

実はこの形には、しっかりとした理由があります。

 


理由その①体にフィットするための形

四角いバッグは収納効率は良いですが、

・体から浮きやすい

・動いたときにズレやすい

という側面があります。

 

一方、ドロップ型は

 下に重心が集まる構造になるため、

・体に自然に沿う

・揺れにくい

・持ったときに安定する

というメリットがあります。

 


理由その②「持ったときに完成する」デザイン

このバッグは、

置いている状態より、持ったときのほうが魅力が出る

ように設計しています。

 

・自然に落ちるシルエット

・柔らかいライン

・余計な角のないフォルム

 

これによって、

コーディネートに自然に馴染むバッグ

になっています。

 


巾着構造にした理由

次に「巾着」という構造についてです。

 

巾着はとてもシンプルですが、

実は使い勝手の面で優れています。

 

■開け閉めが直感的

ファスナーと違い、

ワンアクションで開閉できる

のが大きな特徴です。

さらに中にフックが付いているので

家のカギ等を取り付けることも◎

 

ちょっとした買い物や外出の際に、

この“気軽さ”はかなり快適です。

 

■中身が見やすい

巾着は口が大きく開くため、

中の物が一目で分かる

というメリットがあります。

 

日常使いでは、

この「探さなくていい」という感覚が

ストレスを減らしてくれます。

 

 

■革にすることで“カジュアルすぎない”

巾着はカジュアルな印象になりがちですが

エゾ鹿革を使うことで、上質さが加わるため、

ラフすぎないず

大人でも持ちやすい

良いバランスに仕上がっています

 


③ 軽さは“前提条件”として設計

今回のバッグでも、

やはり大きなテーマは「軽さ」です。

 

革バッグにおいて、

重さは使い続けるかどうかに直結する

非常に重要な要素です。


■なぜ軽さにこだわるのか

どんなにデザインが良くても

重くて使わなくなってしまったり、

持ち出すのが億劫になることも・・・

ですが、これでは意味がありません。

 

だからこそ今回のバッグは、

「気軽に持てること」

を前提に設計しています。


■エゾ鹿革だからできる軽さ

エゾ鹿革は、

・軽い

・柔らかい

・しなやか

という特性があります。

 

そのため、

見た目以上に軽く感じる

という特徴があります。

 


④ 柔らかさが生み出す“表情”

このバッグの魅力のひとつが、

 シルエットが変わることです。


■荷物によって表情が変わる

 

・荷物が少ないとき → すっきり

・荷物が多いとき → ふくらみが出る

この変化が、

 “使っている感”を楽しめる要素

になっています。

 


■硬い革では出せない雰囲気

一般的な硬い革では、

ここまで自然なドレープは出ません。

 

エゾ鹿革の柔らかさだからこそ、

ナチュラルなシルエットが生まれます。

 


⑤ サイズ感は「ちょうどいい」を意識

大きすぎるバッグは便利ですが、

どうしても持て余してしまうことがあります。

 

逆に小さすぎると、実用性が下がります。

 

今回のバッグは、

「ちょうどいいサイズ感」

をかなり意識しています。


■日常にフィットするサイズ

・財布

・スマホ

・ちょっとした小物

これらがしっかり入る設計です。

 


■気軽に持ち出せる存在

「バッグを持つ」というよりも、

「自然に手に取る」

そんな感覚で使えるサイズです。

 


⑥ 持ち方で印象が変わる

このバッグは、

 持ち方によって雰囲気が変わるのも特徴です。


■肩掛けでラフに

カジュアルに使いたいときは、ラフに肩掛け。


■手持ちで少し上品に

少し落ち着いた印象にしたいときは、

手持ちで。


■コーデの一部として楽しめる

バッグ単体ではなく、

ファッションの一部として楽しめるのが

このバッグの魅力です。

 


⑦ 長く使うことを前提に

ROKUBOのバッグはすべて、

長く使うことを前提に作っています。

 


■経年変化を楽しめる

エゾ鹿革は、

使うほどに柔らかくなり、

風合いが増していきます。

 

使うほどに深みが増していく。

 

最初は少し新しく感じても、

使うほどに自分の形になる

これが革製品の魅力です。

 


最後に

このバッグは、

・形(ドロップ型)

・構造(巾着)

・素材(エゾ鹿革)

・軽さ

・使いやすさ

これらすべてに理由があります。

 

見た目はシンプルですが、

「使うほどに良さが分かるバッグ」

として設計しています。

 

もしあなたが今、軽くて使いやすいバッグを探していたり

少し違うデザインを取り入れたいと感じているのなら

ぜひ一度ご覧いただきたいです。

 

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