こんにちは!
ROKUBOです。
新年明けましておめでとうございます。
昨年に引き続き、本年も鹿革や鹿肉、
そして私たちの活動をご紹介できたらと思います♪
まだまだ動物革の中では、知らない方も多い鹿革。
今まで以上に皆様に鹿革の魅力を伝えていきたいので
今回は、鹿革を選ぶメリットをたっぷりとご紹介します!
目次
革製品に憧れはある。でも、正直ハードルが高い
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「革って、ちゃんと手入れしないとダメそう」
「雨の日は使えないんじゃない?」
「重くて、毎日は持てなさそう」
革製品に興味はあるのに、
そんなイメージが先に立ってしまい、選択肢から外してしまう。
実は、こうした声はとても多く聞きます。
・・・ですが、それは革全体の話ではありません。
正確には、「革の種類による違い」を知らないだけなのです。
そして、その固定観念をやさしく覆してくれる素材が
鹿革(ディアスキン) なのです♪
鹿革とは?初心者にもわかりやすく解説

鹿革とは、その名の通り鹿の皮から作られる天然皮革であり、
ROKUBOで取り扱っている鹿革は、
北海道の森に住むエゾ鹿革です。
日本では古くから、武具や装束、袋物などに使われてきました。
鹿革の特徴を一言で表すなら、
「革なのに、扱いやすい」
この一言に尽きます。
・とても柔らかい
・驚くほど軽い
・引き裂きに強い
・水に濡れても慌てなくていい
革に対して抱きがちな不安を、
ひとつひとつ丁寧に取り除いてくれる素材です。
なぜ鹿革は、こんなにも柔らかいのか
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鹿革の柔らかさは、加工技術だけの話ではありません。
理由は、鹿という動物の生き方そのものにあります。
鹿は、山や森、雪深い場所を日常的に移動します。
急斜面を駆け下り、枝に触れ、岩場を越える。
そんな環境で生き抜くために
鹿の皮膚は「動きを妨げない柔軟性」を持つ必要がありました。
その結果、鹿革の内部は、
非常に細い繊維が複雑に絡み合った構造になっています。
この構造が、しなやかさや復元力
そして、引き裂きへの強さを同時に生み出しているのです。
実は“アウトドア向き”な革素材
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ROKUBOの視点で見ても、鹿革は理にかなった素材です。
アウトドアで求められるのは、
-
軽さ
-
動きやすさ
-
環境への対応力
鹿革は、これらをすべて満たしています。


多少の雨や雪に濡れても、
さっと拭いて乾かせば問題ありません。
革なのに「天気を気にしすぎなくていい」
この安心感は、日常でもアウトドアでも大きなメリットですよね♪
お手入れが簡単=長く使える

鹿革は、もともと油分を多く含んでいる革です。
そのため、乾燥によるひび割れが起きにくく、
頻繁なオイルケアを必要としません。
「革製品=定期的なメンテナンスが必須」
そんなイメージを持っている方ほど、
鹿革の気楽さに驚かれるはずです。
手間がかからないから、使い続けられる。
それが結果的に、一番の長持ちにつながります!
鹿革は“育てる革”ではなく“馴染む革”

鹿革の経年変化は、派手ではありません。
色の変化も比較的穏やかです。
その代わり、
使う人の手や体の動きに合わせて、
少しずつ形や感触が馴染んでいきます。
毎日の生活の中で、
気づけば「こればかり使っている」。
鹿革は、そんな存在になりやすい革です。
はじめての革に、鹿革という選択肢を

革製品に興味はあるけれど、
一歩踏み出せなかった方へ。
鹿革は、革の良さを、無理なく体感できる素材です。
ROKUBOでは、
「使われなくなる革製品」を作りたくありません。
毎日の生活に自然に溶け込み、
気づけば長く寄り添っている。
鹿革は、そんな相棒になってくれる素材です。
このほか、ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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