北海道天然エゾ鹿革のヘルメットバッグ
ガンガン使えて、世代を超えて受け継げる。
軍用規格をベースとしたヘルメットバッグを、北海道天然エゾ鹿革で仕立てました。
このバッグは、数年使って終わるためのものではありません。
ガンガン使い、味を重ね、親から子、そしてその子へと受け継がれていくことを前提に作っています。
私たちが考える「一生モノ」とは、大切にしまい込むものではなく『日々の暮らしの中で、使い続けられるもの』です。
通勤も、休日も、アウトドアも、旅も。
気を張らずに使えて、気づけば手放せなくなる。
ROKUBO × LEATHERECTION
北海道天然エゾ鹿革のヘルメットバッグです。
普段使いや通勤の他、アウトドア使いにも!
ヘルメットバッグは本来、米軍がヘルメットや酸素マスクを運ぶために開発した実用性を突き詰めたミリタリーバッグです。
・大きく開く
・収納力が高い
・多少雑に扱っても壊れない
もともと縦長仕様の形が多いバッグですが、今回は横長の形を採用。
物をより出し入れしやすく、また、日常も、通勤も、旅も、アウトドアも。
どんなシチュエーションでも使いやすい。
『高機能 ヘルメットバッグ』が誕生しました。
私たちはこれまで、北海道産の天然エゾ鹿革を使ったバッグを、Makuakeで多数展開してきました。
柔らかく、軽く、丈夫で、経年変化まで楽しめる。
そんな鹿革の魅力を活かした製品は、毎回多くの応援購入をいただいています。ROKUBO×LEATHERECTIONの過去のMakuakeプロジェクト実績です。
『北海道天然エゾ鹿革バッグをご購入いただいたお客様の感想』
鹿革の品質は、鮮度が大きく左右します。
肉と同じように、鮮度が高いほど品質が高くなり、革はしなやかで柔らかく、強く、美しく仕上がります。
逆に鮮度が落ちると、どれほど技術を注いでも良質な革にはなりません。
だから私たちは鮮度に妥協しません。
1.ハンターが北海道の山で鹿を仕留める
2.ここから“時間との勝負”が始まる
3.仕留めてから2時間以内に、1頭ずつ車で処理工場へ搬入
4.到着後すぐに解体し、原皮を冷凍して鮮度を保つ
効率よりも、鮮度を最優先する。
これが、私たちの革づくりの根幹です。
「15インチパソコン」も「ヘルメット」も入る大容量
パソコンが入るクッションスペース。
背面と仕切りの中にPCを保護するためのクッション材が入っています。
15インチパソコン(MacBook Pro)がジャストサイズで入ります。
鹿革バンドとスナップボタンでパソコンをしっかり固定。
【外側の大きな2つのポケット】
スマホや財布、ペットボトル、水筒など、すぐに取り出したいものを入れるのに便利!
片側のポケットだけで、500mlのペットボトルが2本余裕で入ります。
見た目も変わらずすっきり。
【内容】
・13インチパソコン(15インチも可)、iPad、モバイルバッテリー、充電ケーブル
・財布×2、名刺、A4ノート、B5ノート、メモ帳、ボールペン
・衣類収納袋、ファイル、水筒、500mlペットボトル
・ハンカチ、ティッシュ、日焼け止めクリーム、ハンドクリーム
・折りたたみ傘、メガネケース、ライター、電子タバコ
ポケットは8つ付いています。
背面にもポケットが付いています。
スマホや財布などを入れるのに便利。
防犯にもなります!
『水に強い!』
水に濡れても通気性の良いところに干せば、早く乾きます。
乾いた後もお手入れは不要。同じ状態に戻ります。
【濡れた直後】
【通気の良いところに干して10分後】
きれいに元に戻ります。(柔らかさもそのままです)
『お手入れ不要の極上革』
「お手入れ不要」それが私たちの天然エゾ鹿革の魅力です。
鹿革は、他の革よりも繊維がとても細かく、内部でコラーゲンがしっかり絡み合っているのが特徴です。
そのおかげで、油分が中にとどまり、しっとりとしたなめらかな肌ざわりがずっと続きます。
他の動物の革は、時間が経つと硬くなったり、ひび割れたりすることがあり、定期的なオイルケアが必要です。
しかしエゾ鹿革は、革そのものが天然の油分を多く含んでおり、基本的にお手入れが必要なし。
実際に、正倉院には1300年前の鹿革製品が、今でも良い状態のままで保管されています。
だからこそ、鹿革は「一生モノ」と呼ばれています。
ずっと触っていたくなるような心地よさが、長く続く革。
それがエゾ鹿革です。
『鹿革の繊維の秘密』
鹿革は、「軽い」「しなやか」「水に強い」「通気性が良い」「丈夫」「劣化しにくい」「しっとりとした肌ざわり」など、革に求められる理想的な条件をすべて備えています。
なぜ、ここまで優れているのでしょうか?
その秘密は、鹿革の繊維の細さと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維(なんと1千万分の15ミリ)でできており、その極細の繊維が束になって何重にも絡み合い、コラーゲンでしっかりつながっています。
たとえば、「直径15ミリのストローの中に1千万本の繊維が詰まっている」
そんな驚くほど密でしなやかな構造が、鹿革の高性能の理由です。
この構造により、軽くてもしっかり丈夫。
雨にも強く、蒸れにくい。そしてずっと柔らかい。
だから、外でも気にせず使え、アウトドアにもぴったりで、長く快適に使える革なのです。
「革のために、狩猟からこだわる」
そんな革、聞いたことありますか?
ROKUBO×LEATHERECTIONの鹿革は、素材の段階から徹底的にこだわっています。
鹿をできる限り苦しめないため、血の回りを防ぐため、体温の上昇を防ぐため、一流のハンターが頭か首を一発で仕留めます。
そして、仕留めてから2時間以内に加工場に搬入された新鮮なエゾ鹿のみを受け入れています。
肉と同じで、皮も鮮度が高いほど良質な革製品になります。
