はじめての鹿革バッグQ&A

おやじキャンプ飯コラボ 鹿革ギアトレイ

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

 

「鹿革って気になるけど、正直よくわからない」

 

「革バッグは好きだけど、鹿革は初めて」

 

そんな声を、ROKUBOでは本当によく耳にします。

 

鹿革はまだ一般的とは言えない素材だからこそ、

気になること、不安に思うことがあって当然です。

 

そこで今回は、

鹿革バッグを初めて選ぶ方から実際によく聞かれる質問を、

Q&A形式でまとめました。

 

これから鹿革バッグを検討している方は、

ぜひ参考にしてみてください♪♪

 

目次

 

Q1. 鹿革って、そもそもどんな革ですか?

本革

鹿革は、鹿の皮から作られる天然皮革です。

 

日本では古くから、武具や袋物、手袋など

実用性が求められる道具に使われてきました。

 

最大の特徴は、

  • 驚くほど柔らかい
  • 軽い
  • 引き裂きに強い

という点。

見た目は上品なのに、

実際はとてもタフで扱いやすい。

 

ROKUBOがアウトドアや日常使いのバッグに

鹿革を選んでいる理由も、まさにここにあります。

 

Q2. 革バッグって、重いイメージがあるんですが…

これは、鹿革を初めて触る方が

一番驚かれるポイントです。

 

鹿革は、一般的な革バッグと比べても

かなり軽い部類に入ります。

 

そのため、

  • 長時間持っても疲れにくい
  • 肩掛けや手持ちでも負担が少ない

というメリットがあります。

軽量

「革バッグ=重い」というイメージを

いい意味で裏切ってくれるのが、鹿革です。

 

Q3. お手入れは大変じゃないですか?

結論から言うと、

鹿革はお手入れがとても楽な革です。

 

鹿革はもともと油分を多く含んでおり、

繊維も細かく絡み合っています。

 

そのため、

  • 乾燥で硬くなりにくい
  • ひび割れしにくい
  • 頻繁なオイルケアが不要

 

基本的には、

「汚れたら乾いた布で軽く拭く」

それだけで十分です。

 

ROKUBOでは、

「革バッグだけど、気を遣いすぎなくていい」

そんな存在として鹿革をおすすめしています。

 

Q4. 雨に濡れても大丈夫?

鹿革は通気性が高く、

湿気をため込みにくい素材です。

 

小雨や多少の水濡れであれば、

乾かすことで元の柔らかさに戻ります。

水に強いバッグ

水に強いバッグ

もちろん、防水素材ではありませんが、

「少し濡れたからすぐダメになる」

ということはありません。

 

アウトドアや旅、日常使いでも

神経質にならず使える点は、

鹿革ならではの魅力です。

 

Q5. 傷はつきやすくないですか?

正直に言うと、

鹿革も天然素材なので傷はつきます。

 

ただ、その傷は

劣化ではなく、表情として残るものです。

 

鹿革は柔らかいため、

深刻なダメージになりにくく、

使い続けるうちに自然と馴染んでいきます。

 

ROKUBOでは、

「きれいに使い続ける」よりも

「気持ちよく使い続ける」

そんな付き合い方をおすすめしています。

 

Q6. 経年変化はどんな感じですか?

鹿革経年変化

鹿革の経年変化は、とても穏やかです。

最初から柔らかく、

使い込んでも極端に硬くなりません。

色味は少しずつ深まり、

手に触れる部分には自然な艶が生まれます。

 

「育てるぞ」と構えなくても、

いつの間にか生活に馴染んでいく。

それが鹿革の魅力です。

 

Q7. アウトドアで使っても本当に大丈夫?

鹿革ミニショルダーバッグをキャンプで使う

ROKUBOが鹿革バッグを作っている理由のひとつが、

まさにこの点です。

 

鹿革は、

  • 軽い
  • 丈夫
  • 湿気に強い

という特性を持っているため、

アウトドアとの相性がとても良い素材です。

 

地面に置く、

荷物を放り込む、

多少ラフに扱う。

そうした使い方でも、

過度に気を遣う必要がありません。

 

Q8. どんな人に鹿革バッグは向いていますか?

  • 革バッグに興味はあるけど扱いが不安な人
  • 軽くて使いやすいバッグを探している人
  • アウトドアと日常、どちらでも使いたい人
  • 長く付き合える“相棒”を探している人

ひとつでも当てはまるなら、

鹿革バッグはきっと相性がいいはずです。

 

Q9. ROKUBOの鹿革バッグは、何が違うんですか?

ROKUBOでは、

  • 北海道産エゾ鹿革を使用
  • アウトドア視点での使いやすさ
  • 日常にも溶け込むデザイン

この3つを大切にしています。

 

「革製品だから」ではなく、

道具としてちゃんと使えること。

 

それを前提に、

すでに販売している鹿革バッグや小物も

一つひとつ設計しています。

 

はじめての鹿革バッグこそ、気負わずに

鹿革は、決して特別な人だけの素材ではありません。

 

むしろ、

「毎日使う」

「外に連れ出す」

「生活の中で役立つ」

そういう場面でこそ、

真価を発揮する革です。

 

もし鹿革が少し気になっているなら、

ぜひ一度、ROKUBOの鹿革アイテムを

手に取ってみてください。

 

きっと革バッグとの距離がぐっと近くなるはずです。

 

このほか、ご不明な点がございましたら、

いつでもお気軽にお問合せください♪

 

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