革製品選びで失敗しないために。素材の違いを知っていますか?

レディース鹿革ミニショルダーバッグ

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

革製品を探していると、

 

「デザインは気に入ったけど、重そう」

「雨に弱いって聞くけど、本当?」

「お手入れが大変そうで不安」




そんな気持ちになったことはありませんか?

 

 

実は、革製品で感じるこうした不安や失敗の多くは、

“デザイン”ではなく“素材選び” が原因で起きています。

 

 

革製品は一見どれも同じように見えますが、

使われている素材によって、重さ・丈夫さ・扱いやすさ・経年変化は大きく異なります。

 

この記事では、

革製品を初めて選ぶ方にもわかりやすく、

「なぜ素材を知ることが大切なのか」

「素材の違いで何が変わるのか」 を丁寧に解説していきます。

 

 

そして最後に、

近年じわじわと注目を集めている “鹿革” という素材についても触れていきます。

 


目次

革製品の満足度は「素材」でほぼ決まる

「思っていたより重くて使わなくなった」

「雨の日に使えず、出番が減った」

「手入れが面倒でクローゼットに眠っている」

 

こうした声は、革製品では珍しくありません。

 

 

しかしこれは、

革製品そのものが悪いわけではなく、

自分の生活スタイルに合わない素材を選んでしまった ことが原因です。

 

 

 

革製品は、

・通勤で毎日使う

・アウトドアや旅行でも使う

・雨や汗を気にせず使いたい

・できるだけ手入れはしたくない

など、人によって求める条件がまったく違います。

 

 

だからこそ、

「どんな革が、自分の暮らしに合うのか」

を知ることが、失敗しない一番の近道なのです。

 


「革」と一言で言っても、実は種類はいろいろ

鹿革ラグマット チェア

革製品に使われる素材は、実にさまざまです。

 

たとえば、

  • コットンキャンバス(帆布)と革の組み合わせ

  • 合成皮革(フェイクレザー)

  • 一般的な牛革

  • 山羊革や羊革

  • そして鹿革

 

それぞれにメリット・デメリットがあります。

 

大切なのは、

「どれが一番良いか」ではなく、

「どれが自分の使い方に合っているか」 です。

 


布素材(キャンバス・ナイロン)の特徴と限界

キャンバスやナイロンは、軽くて扱いやすく、価格も比較的手頃です。

アウトドア用品やカジュアルバッグによく使われています。

 

ただし、

  • 使い込むと型崩れしやすい

  • 水を含むと重くなる

  • 長年使うと生地が弱ってくる

といった面もあります。

 

「気軽に使えるけれど、長く使うには向かない」

というのが、多くの布素材に共通する特徴です。

 


一般的な革製品が抱えがちな悩み

鹿革のボディバッグ メンズ

革製品といえば、高級感がある、使うほど味が出る

丈夫で長持ちするといった魅力があります。

 

しかしその反面、

  • 重たい

  • 水に弱い

  • 濡れると硬くなる

  • 定期的なお手入れが必要

といったイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

 

実際、革の種類によっては

「雨の日は使えない」

「オイルやクリームでのケアが必須」

というものも存在します。

 

ここで重要なのが、

“それはすべての革に当てはまる話ではない” という点です。

 


革の性質は「動物の生き方」で決まる

北海道エゾ鹿

革の違いは、加工技術だけでなく

元となる動物の生き方 に大きく左右されます。

 

 

どんな環境で生きてきたのか?

 

どんな動きをしていたのか?

 

どんな皮膚構造を持っていたのか?

 

これらが、革の性質にそのまま表れます。

 

ここで登場するのが、

近年注目されている 鹿革 です。

 


鹿革とは?実は昔から使われてきた“実用革”

正倉院の画像

鹿革は、決して新しい素材ではありません。

 

日本では古くから、

武具・袋物・衣類などに使われてきました。

正倉院には、1300年以上前の鹿革製品が、今も良好な状態で保管されています。

 

それほどまでに、

鹿革は「実用性の高い革」 だったのです。

 


鹿革が「扱いやすい革」と言われる理由

鹿革の最大の特徴は、

とにかく柔らかく、しなやかで、軽いこと

 

これは、鹿の皮膚構造に理由があります。

 

鹿の皮膚は、

非常に細い繊維が複雑に絡み合った構造をしており、

その間に油分がしっかりと保持されています。

 

そのため、

  • 曲げても割れにくい

  • 引き裂きに強い

  • 油分が抜けにくい

  • 濡れても硬くなりにくい

といった性質を持ちます。

 


「革は水に弱い」という常識が変わる

鹿は、雨や雪の中を移動し、

山林を駆け回って生きる動物です。

 

そのため鹿革は、通気性が良く

湿気を逃がしやすい、さらに水に濡れてもダメージを受けにくい

という素晴らしい特徴を持っています。

 

 

もちろん、防水加工された素材ではありませんが、

濡れてしまってもタオルで拭き、自然乾燥させれば、

元の柔らかさに戻りやすいのが鹿革の大きな強みです。

 


お手入れに悩まない革という選択肢

鹿革ミディトートGIF

革製品が敬遠される理由のひとつに、

「お手入れが大変そう」というイメージがあります。

 

しかし鹿革は、もともと油分を多く含んでおり

繊維が密で乾燥しにくいため、

基本的に頻繁なオイルケアを必要としません。

 

鹿革の収納袋

 

日常使いの中で自然に手の油がなじみ、

それが革を育ててくれます。

 

「革は好きだけど、手入れは面倒」

そんな方ほど、鹿革の相性の良さを実感しやすい素材です。

 


革製品を探しているなら、素材を知ることが近道

革製品選びで大切なのは、

ブランド名や見た目だけではありません。

 

  • どんな場面で使うのか

  • 雨や汚れをどれくらい気にするか

  • 軽さを重視するか

  • 長く使いたいか

 

これらを考えたとき、

素材の特徴を知っているかどうか が、満足度を大きく左右します。

 


鹿革という選択肢を、ぜひ知ってほしい

鹿革は、軽くて柔らかくて丈夫!

さらに水に強いという、

革製品に求められる条件を、非常に高いレベルで満たしています。

 

革製品を調べている途中で、

「もっと使いやすい革はないかな?」

と思った方にこそ、知ってほしい素材です。

 

 

素材を知ることは、

自分の暮らしに合った“本当に使えるもの”を選ぶこと。

 

革製品選びに迷ったら、

まずは 素材の違い に目を向けてみてください。

 

そこから、

鹿革という選択肢が、きっと自然に見えてくるはずです。

 

 

 

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