アウトドアで使ってわかった。日常でも手放せない革の条件

ブランケット

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

 

「革はアウトドアに向かない」



そう思っている方は、きっと少なくないはずです。

 

 

水に弱そう。

汚れが気になる。

傷がついたらショックが大きい。

 

 

たしかに、革製品にはそうしたイメージがあります。

 



しかし実際にアウトドアの現場で使ってみると、

その印象は大きく変わりました。

 

 

そして気づいたのです!!

 



アウトドアで“本当に使える革”は、

日常でも驚くほど使いやすいということに。

 


目次

アウトドアは「道具の本質」が露わになる場所

アウトドアでは、道具に嘘がききません。

 

・雨

・土や砂

・急な動き

・荷物の増減

・長時間の使用

 

こうした環境では、

少しの不便さが大きなストレスになります。

 

 

逆に言えば、

アウトドアで問題なく使えるものは、日常でも必ず活躍する

ということでもあります。

 


アウトドアで求められる「革の条件」とは?

実際にアウトドアで使ってみて、

革製品に必要だと感じた条件は、とてもシンプルでした。

 

・軽いこと

・気を遣わなくていいこと

・濡れても致命的にならないこと

・動きに馴染むこと

・手入れに追われないこと

 

どれも、特別な機能ではありません。

 

でも、この条件をすべて満たす革は、

実は多くありません。

 


「重い革」は、アウトドアではすぐに敬遠される

アウトドアでは、

数百グラムの違いがはっきり体感できます。

 

最初は問題なくても、

歩き続けるうちに肩や腰に負担がかかる。

 

 

その結果、

「今日は使わなくていいか」となってしまう。

 

これは、日常でも同じです。

 

重いバッグほど、無意識に避けられるようになります。

 

 

 

 


動きに追従する“しなやかさ”は必須条件

アウトドアでは、

体の動きが一定ではありません。

 

 

屈む、しゃがむ、立ち上がる、歩く。



この動きに、バッグや革がついてこないと、

それだけでストレスになります。

 

硬い革は形を保つ反面、

動きに逆らう感覚が生まれやすい。

 

一方、しなやかな革は、

体の動きに自然に寄り添います。

 


水と汚れに対して「神経質にならない」こと

アウトドアで最も重要なのが、

気を遣わずに使えるかどうか です。

 

少し濡れただけで

「大丈夫かな…」と気になる道具は、

次第に使われなくなります。

 

これは日常でも同じ。

 

雨の日に避けるバッグは、

いつの間にか出番が減っていきます。

 


アウトドアで実感した「鹿革」という素材の相性

北海道エゾ鹿

こうした条件を満たす素材として、

改めて実感したのが 鹿革 でした。

 

 

鹿は、山や森を走り回り

雨や雪の中でも生きる動物です。

 

その皮膚は、

・とても柔らかく

・繊維が細かく

・引き裂きに強く

・水分を含んでも硬くなりにくい

という特性を持っています。

 

 

 

 


アウトドアで“耐えられる革”は、日常で“頼れる革”

鹿革のしなやかさ

鹿革は、アウトドアで使っても、

・重さを感じにくい

・動きを妨げない

・多少濡れても慌てなくていい

・使ったあとも気疲れしない

という安心感があります。

 

そしてこの安心感は、

そのまま日常にもつながります。

 


日常で「手放せない革」になる理由

スマホショルダーポーチ グレーブラウン

アウトドアで活躍する革は、

日常ではさらに使いやすく感じられます。

 

・雨の日でも選べる

・荷物が増えても苦にならない

・使うほどに馴染む

・ケアのハードルが低い

 

結果として、

気づいたら毎日使っている革 になります。

 


革は「特別な日」のものじゃなくていい

鹿革大容量ボディバッグ

革製品というと、

どこか“気合いを入れて使うもの”

という印象があります。

 

でも本来、革はもっと実用的な素材です。

 

アウトドアという厳しい環境で使える革は、

日常では過剰なほど頼もしい存在になります。

 


アウトドア目線で選ぶと、日常が楽になる

もし革製品選びに迷ったら、

一度こう考えてみてください。

 

「これ、アウトドアでも使えるかな?」

 

その視点で見ると、

本当に使いやすい革が見えてきます。

 


日常で手放せない革の条件は、アウトドアが教えてくれる

焚き火-夜空を見つめて

軽さやしなやかさ、そして

気楽さや耐久性・・・

 

これらはすべて、

アウトドアで必要とされる条件であり、

同時に日常で“続く”条件でもあります。

 

 

アウトドアで使ってわかったことは、

日常で使い続けるための答えでもありました。

 

 

革製品を探している方は、

ぜひ一度、アウトドアの視点で素材を見てみてください。

 

そこには、

日常を少し楽にしてくれる革の条件が、きっとあります。

 

 

 

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