こんにちは!
ROKUBOです。
「アウトドアに革製品は向かない」
そんなイメージを持っている方は、きっと多いと思います。
雨に弱そう。
重くて持ち歩きづらそう。
汚れたら大変そう。
確かに、革の種類によってはその印象は間違いではありません。
ですが、鹿革に限って言えば話は別です!
実は鹿革は、アウトドアシーンと非常に相性の良い素材なのです。
目次
なぜ「革=アウトドア不向き」と思われてきたのか

一般的にアウトドアで求められる素材は、
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軽い
-
水に強い
-
気を遣わず使える
こうした条件を満たすものです。
一方で、従来の革製品は
「濡らさない」「傷をつけない」「手入れをする」
といった配慮が必要なものが多くありました。
そのため、
アウトドア=ナイロンや化繊
という選択が当たり前になっていったのです。
鹿革は“自然の中で鍛えられた革”

鹿革がアウトドア向きだと言える理由は、
鹿という動物の生き方そのものにあります。
鹿は、山や森、雪深い環境を日常的に移動します。
枝に擦れ、雨に打たれ、地面を蹴って走る。
その環境に適応するため、
鹿の皮膚は「柔らかさ」と「強さ」を同時に持つ構造になりました。
その結果生まれた鹿革は、
-
しなやかで動きを妨げない
-
引き裂きに強い
-
折り曲げてもすぐ戻る
という、アウトドアに求められる性質を自然に備えているのです。
雨や湿気をそこまで気にしなくていい

鹿革は通気性が高く、
内部に湿気を溜め込みにくい革です。
多少雨に濡れても、
タオルで軽く拭いて自然乾燥すれば問題ありません。

防水素材のように「完全に水を遮断する」わけではありませんが、
濡れたあとに硬くなりにくいという点が大きな特徴です。
アウトドアで大切なのは、
「濡れないこと」よりも
「濡れても使い続けられること」。
鹿革は、その条件を満たしています。
軽さは、アウトドアでは正義

アウトドアでは、
数十グラムの違いが快適さを左右することもあります。
鹿革は、同じ厚みの革と比べても軽量です。
そのため、
-
長時間持ち歩いても疲れにくい
-
行動の邪魔にならない
というメリットがあります。

「革=重い」というイメージを、
最初に裏切ってくれるのも鹿革です。
汚れを気にしすぎなくていい安心感

アウトドアでは、
多少の汚れは避けられません。
鹿革は、表面に細かなシワや表情が出やすい革です。
そのため、小さな擦れや汚れが
目立ちにくく、味として馴染みやすいという特徴があります。
気を遣いすぎなくていい。
それが、結果的にアウトドア向きなのです。
エゾ鹿革のミニショルダーバッグ

ROKUBOで販売している
極上の鹿革で作る一生ものの鹿革ミニショルダーバッグ。
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アウトドアシーンはもちろんのこと、
日常使いもできるバッグです。


ショルダーベルトを取り外して、リュックにも取り付けられます。
側面には嬉しいバンドもも付いており、
カギやキーホルダーを取り付け可能。
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男女問わずお使い頂けるバッグとなりますので
カップルで、ご夫婦で、お揃いでお持ちになるのもいいですよね♪
アウトドアと日常をつなぐ素材
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鹿革の良さは、
アウトドアだけで完結しないところにあります。
そのまま街に戻っても違和感がなく、
日常使いとしても成立する。
アウトドアと日常を分けずに使える素材。
鹿革は、そのちょうど真ん中にいる存在です。
革はアウトドアに使えない、は思い込みかもしれない
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革すべてがアウトドア向きとは言えません。
ですが、鹿革は例外です。
自然の中で鍛えられ、
使う人の動きに寄り添う。
アウトドア好きだからこそ、
一度は知ってほしい革素材です。
このほか、ご不明な点がございましたら、
いつでもお気軽にお問合せください♪
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