濡れても平気な天然素材ランキング。1位はまさかの…!?

鹿革ラグマット

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

キャンプや登山、散策など、アウトドアでの荷物選びって本当に悩ましいですよね。

 

 

「急な雨でも気にせず使える素材がいい…」

「でも、見た目も大事だし長く使えるものを選びたい…」

そんな声をたくさんいただきます。

 

 

そこで今回は、

“濡れに強い天然素材”ってどれなの?

 

と疑問に思っているアウトドア派の方向けに、

ROKUBO独自の視点で、実際の素材特性・自然環境での使いやすさを比較して

“本当に濡れに強い素材”をランキング形式で紹介します!

 

 

そして…

1位はまさかのあの天然素材です!!

 

 

アウトドア初心者さんでも分かりやすく、

素材選びに役立つ内容になっていますので、ぜひ最後までご覧ください!

 


目次

■ ランキングの基準

今回の順位は、以下の観点で総合的に判断しています。

  • 水への強さ

  • 乾くスピード

  • カビにくさ

  • メンテナンスのしやすさ

  • 軽さ

  • アウトドアシーンでの実用性

  • 見た目の美しさ(経年変化の良さ)

それではさっそく行きましょう!


■ 第4位:コットンキャンバス

キャンバス

一見、天然素材の代表のようでアウトドアでも使われますが…

実は水にはかなり弱め。

  • 濡れると重くなる

  • 乾きが遅い

  • カビが発生しやすい

  • そのまま放置するとシミになる

など、取り扱いは意外と繊細。

 

もちろんワックス加工された“帆布”タイプは強くなりますが、

天然素材としては弱点が多めです。

 


■ 第3位:ウール

ウール

ウールは“水を弾く”という意外な特性があります。

 

  • 水滴が玉のようにコロコロ落ちる

  • 保温性が高い

  • 脱脂しすぎない限り湿気に強い

 

ただし、バッグなどの“外で粗く扱うアイテム”には不向き。

摩擦に弱く、汚れがつきやすい点もアウトドアではマイナス評価に。

 


■ 第2位:天然繊維の王様・麻(リネン)

リネン

麻は吸湿性が高く、速乾性も優秀。

 

  • 乾くのがとにかく早い

  • 暑い季節でもベタつかない

  • カビに比較的強い

 

水に濡れても不快になりにくく、

アウトドアウェアにもよく使われます。

 

ただし、

繊維が固くて摩擦に弱いため、

バッグなど“酷使するアイテム”には向きません。

 

濡れには強い。でも、タフさが足りない。

そんな印象です。

 


■ 第1位:驚きの天然素材…「鹿革(エゾ鹿革)」

本革

そして堂々の第1位は、なんと 鹿革

 

「革って水に弱いんじゃないの?」

と思われる方が本当に多いのですが…

 

実は、

鹿革は“革の中で最も水に強い素材”と言われています。

その理由は以下の通り。

 


● 理由①:繊細で密度の高い繊維構造

エゾ鹿革マフラー

エゾシカの皮膚は、髪の毛より細い繊維が

1千万本以上絡み合ったような構造

 

これにより、

  • 水を吸っても乾いたあとに硬くなりにくい

  • 型崩れしにくい

  • 柔らかさが自然に戻る

という“革の常識を覆す”性質を持ちます。

 


● 理由②:天然の油分が豊富

鹿革にはもともと油分が含まれているため、

濡れても乾燥してガサつくことがありません。

つまり…

お手入れ不要で、ずっとしっとり柔らかい!!

他の革とはここが決定的に違います。

 


● 理由③:通気性がよく蒸れない

湿気がこもらず、濡れても乾きやすい。

 

北海道の環境(雪・雨・湿度)に適応した結果、

水に強く、しなやかで、丈夫 という最高の天然素材が生まれました。

 


■ アウトドアブランドが“鹿革”を選び始めている理由

近年、アウトドアブランドでも鹿革の採用が増えています。

 

理由は大きく3つ。

  • 雨・汗・湿気に強く、気を遣わずに使える

  • 牛革より軽く、持ち運びが快適

  • 自然の傷やしぼ(模様)が“唯一無二”の表情になる

 

つまり、

アウトドアでも街でも使える万能素材ということ。

ROKUBOが鹿革を選ぶ理由もここにあります。

 


■ 実際にアウトドアで濡らしてみるとどうなる?

ROKUBOでも実験しています。

  • 水をかける

  • タオルで軽く拭く

  • 自然乾燥

驚くほど普通に元通りになります。

革にありがちな

  • カチカチになる

  • シミが残る

  • 型が崩れる

といったトラブルは、エゾ鹿革にはほとんどありません。


■ 水に強いだけじゃない。“濡れて育つ”革

 

ここも鹿革の深い魅力です。

 

濡れて乾く過程で、

油分が革の中を均一に巡り、

使うほどにしなやかに、味わい深く育っていきます。

 

普通は「濡らしてはいけない革」。

 

鹿革はむしろ「濡れにも強く、育つ革」。

 

だからこそ、アウトドアでラフに使えるんです。

 


■ アウトドアで使う天然素材の答えは“鹿革”だった

濡れるシーンの多いアウトドアで選ぶべき天然素材は?

 

結論はシンプルです。

 

水に強く、軽く、丈夫で、しなやか。

そしてお手入れ要らずの鹿革が最強。

 

鹿革はまだまだ知られていない素材ですが、

知れば知るほどアウトドアとの相性の良さに驚きます。

 

 

これからもROKUBOは、

北海道の自然の恵みである“鹿革”を

もっと多くの方に届けていきます。

 

 

ぜひあなたも次のアウトドアで、

“鹿革の良さ”を感じてみてくださいね♪

 

 

 

ご不明な点がございましたら、

いつでもお気軽にお問合せください♪

 

📌 公式サイト(商品一覧・ギフト対応も)


▶︎ https://rokubo.camp/

📸 Instagram(革の質感や贈り物アイデアを発信)


▶︎ https://www.instagram.com/rokubo.camp/

💬 LINE(新商品やキャンペーン情報も届く)


▶︎ https://lin.ee/6zhvMrpz

🕊 X(入荷速報・ストーリー紹介も)


▶︎ https://x.com/ROKUBO_HOKKAIDO