革バッグが続かない本当の理由。素材構造から見直す革選び

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

 

「最初は気に入っていたのに、気づけば使わなくなっていた」

 



革バッグについて、こんな経験はありませんか?

 

 

見た目は好き。

質感も悪くない。

それなのに、なぜか手が伸びなくなる。

 

 

実はそれ、あなたの使い方や性格のせいではありません!

 

 



多くの場合、原因は“革の種類”にあります。

 

革バッグが続かない理由は、とても現実的で、日常的なものです。

 

この記事では、革バッグが「いつの間にか使われなくなる理由」をひも解きながら、

日常で本当に使いやすい革とは何かを、ROKUBOの視点でお伝えします。

 


目次

「革バッグが続かない人」に共通する悩み

 

革バッグが続かなかった人の声を聞くと、よく出てくるのがこんな悩みです。

 

  • 思っていたより重い

  • 雨の日に使えない

  • 汚れや水が気になって気疲れする

  • お手入れが面倒

  • 使うシーンを選んでしまう

 

どれも「革だから仕方ない」と思われがちですが、

実はこれらはすべて“革の種類”によって大きく変わるポイントです。

 

つまり、

「革バッグが合わなかった」のではなく、

「その革が、あなたの暮らしに合っていなかった」だけなのです。

 


革バッグ=特別な日のもの、になっていませんか?

革バッグを買ったはずなのに、

 

  • 雨の日は使わない

  • アウトドアでは持たない

  • つい軽いバッグを選んでしまう

 

結果として、

「今日はやめておこう」が積み重なり、

いつの間にかクローゼットの奥へ。

 

これは、革バッグが悪いのではなく、

“日常使いに向いていない革”を選んでしまった結果です。

 

 

 

 


革はすべて同じ、ではありません

「革」とひとことで言っても、その性質はさまざまです。

 

革の特徴は、



・加工方法

・厚み

・繊維構造

・もともとの動物の性質

 

によって決まります。

 

つまり、どんな動物の皮からできているか

重さ・柔らかさ・水への強さ・扱いやすさは大きく変わるのです。

 


日常で“続かない革”にありがちな特徴

日常使いでストレスになりやすい革には、共通点があります。

 

  • ハリが強く、硬い

  • 重さがある

  • 水に弱く、濡れるとシミになりやすい

  • 乾燥すると硬化しやすい

 

これらの革は、

見た目の美しさや形の安定感には優れていますが、

毎日気軽に使うには、少し気を遣いすぎるのが正直なところです。

 

 

 

 


「使いやすい革」は、日常を基準に選ぶべき

ROKUBOが大切にしているのは、

「特別な日のための革」ではなく、

“日常で気負わず使える革” です。

 

  • 雨が降っても神経質にならない

  • 荷物を入れても軽やか

  • 使うほどに馴染む

  • 手入れに追われない

 

こうした条件を満たす革は、

実はそれほど多くありません。


そこで注目したい「鹿革」という素材

鹿革は、日本では古くから使われてきた素材です。

 

武具や袋物など、実用性が最優先される道具に使われてきました。

 

鹿は山や森を駆け回り、

雨や雪の中でも生きる動物です。

 

そのため鹿の皮膚は、

  • 非常に柔らかく

  • 繊維が細かく絡み合い

  • 引き裂きに強く

  • 水分を含んでも硬くなりにくい

という特徴を持っています。

 


鹿革が「使い続けやすい」理由

鹿革の魅力は、派手さではありません。

 



むしろ、気づいたらずっと使っているという点にあります。

 

  • 軽くて肩が疲れにくい

  • しなやかで体に馴染む

  • 濡れても乾けば元の柔らかさに戻りやすい

  • お手入れをしなくても質感が保たれる

 

これらはすべて、

「日常で使い続けられるかどうか」に直結します。

 


「革は水に弱い」は、すべての革ではない

革=水に弱い、というイメージは根強いですが、

それは革全体の話ではありません。

 

鹿革は、内部に油分を多く含み

通気性が高いため、多少濡れても硬化しにくい性質があります。

 

タオルで軽く拭き、自然乾燥させる。



それだけで、元のしなやかさに戻ることも珍しくありません。

 


お手入れが“続かない理由”にも向き合う

お手入れ不要

革バッグが続かない理由のひとつが、

「お手入れのハードル」です。

 

定期的なオイルケアや、保管場所への気遣い。

 

忙しい日常の中で、

それを続けるのは簡単ではありません!

 

 

鹿革は、もともと油分を多く含むため、

頻繁なお手入れを必要としません。

 

 

この「気楽さ」こそが、

使い続けられる大きな理由です。

 


革バッグが続くかどうかは「素材」で決まる

鹿革ミディトート

革バッグを使わなくなった経験がある人ほど、

素材選びを見直してみてほしいと思います。

 

  • デザインではなく

  • ブランドでもなく

  • 流行でもなく

 

自分の暮らしに合う素材かどうか

それだけで、革バッグとの距離は大きく変わります。

 


「なぜか使わなくなる」を、もう繰り返さないために

革バッグが続かなかったのは、

あなたのせいではありません。

 

 

ただ、

あなたの生活に合わない革を選んでしまっただけ

 

 

日常で使い続けられる革は、確かに存在します。

 



そのひとつが、鹿革です。

 

 

革バッグを探している方、

以前うまく付き合えなかった方こそ、

ぜひ一度、素材の違いに目を向けてみてください。

 

 

それだけで、

革との付き合い方は、きっと変わります。

 

 

 

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