こんにちは!
ROKUBOです。
鹿革はディアスキンとも呼ばれ、
他の動物革の中でも手触りがとても柔らかいことで有名です。
でもなぜ革製品なのに
こんなにも柔らかいのでしょうか?

それは、鹿革の繊維は非常に細かく
極細な繊維が複雑に絡み合った構造をしているため
手触りが非常に柔らかく、しなやかなのです。
繊維は複雑に絡んでいますが、
密度は低く空気を多く含んでいるため軽量です。


また、この特殊な構造のおかげで
強靭さや耐久性も高く、
通気性と吸湿性に優れている
のも特徴です。
その証拠に、東大寺正倉院に保存されている
鹿革製品は1300年以上の歳月を重ねた今もなお、
その柔軟性や色彩をほとんど失っていません。
このように一生モノと言われている鹿革ですが、
ROKUBOの鹿革バッグも一生使えるように作られています。
ショルダーベルトの秘密
鹿革は一生モノですが、
付属しているベルトの耐久性はどうなの?
劣化しないの?など・・・
疑問になる方もいらっしゃるかと思います。
せっかく質の高い鹿革なのに、
ベルト部分が劣化してしまうとがっかりしますよね。
ですが!
ROKUBOでは鹿革同様、
耐久性のあるベルトを使用していますが、
実はこれ・・・
シートベルトと同じ素材なんです!!
![]()
シートベルトはポリエステルで作られており、
ポリエステルの糸を幾重にも編み込んで作られているので
強度が増し、荷重にも耐えられるです。
ROKUBOの鹿革バッグのベルトも
このようなシートベルトと同じ工程で製作しているので
鹿革と同じく耐久性と強靭さに優れているのです。
ずっと永く使ってほしいので
鹿革だけではなくショルダーベルトにもこだわっています。
———————————————————————————–
ご質問、ご不明な点がありましたら
いつでもお気軽にご相談ください 🙂
お問い合わせはこちら
→ROKUBOお問い合わせ
ロクボー公式サイト
→北海道アウトドアブランドROKUBO
ROKUBOインスタグラム
→Instagram


