こんにちは!
ROKUBOです。
「革のバッグって、アウトドアには向かないんじゃない?」
そう思っていませんか?
確かに、一般的な革製品は「重い」「水に弱い」「扱いが難しい」というイメージがあるかもしれません。
でもその常識は、北海道産・天然エゾ鹿革によって変わります!
ROKUBO×LEATHERECTIONが手がけるミディトートは、
革の常識を覆す“外で使えるレザーバッグ”。
軽くて、強くて、水にも強い。
しかも、自然の中でも街でも上品に馴染む。
今回は、なぜこの鹿革トートバッグがアウトドアに強いのか、
その理由をたっぷりご紹介します。
目次
1. 「自然がつくったハイテク素材」──鹿革の本質

鹿革は、古くから日本人の生活に寄り添ってきた素材です。
1300年前の正倉院にも、鹿革の製品が今なお美しい状態で残っているほど。
その秘密は、鹿革の繊維の細かさと構造にあります。
鹿の皮膚は、髪の毛よりもはるかに細い繊維(約1,000万分の15mm)でできています。
その極細の繊維が何層にも絡み合い、コラーゲンでしっかり結びつく。
結果として生まれるのが、軽くてしなやかで、引き裂きに強い革。
つまり鹿革は、自然が生み出した“ハイテク素材”なのです。
だからこそ、アウトドアのような過酷な環境にも向いているのです。
2. “軽さ”が生み出す、驚くほどの快適さ

ミディトートの重さは、わずか約250g(スエード)〜260g(ギン付き)。
一般的なレザーバッグの半分以下。
まるで布バッグのような軽さです。

試しに手に取ると、その瞬間に「えっ、これ革なの?」と驚かれる方がほとんど。
軽さの理由は、職人がギリギリまで薄く漉(す)いているから。
ただ薄くしているだけではありません!
強度を損なわずに薄く仕上げるには、高度な技術が必要です。
鹿革のしなやかさと職人の手仕事が融合して、
“軽くてもタフ”な革が生まれました。
アウトドアや旅先で荷物が多くても、
この軽さなら肩も疲れません。
3. 水に強い。天候に左右されない安心感
レザー=水に弱い。
そんなイメージを覆すのが、エゾ鹿革の特性です。

鹿革には天然の油分がたっぷりと含まれています。
そのため、少しの雨や水しぶきなら簡単に弾き、
濡れてもタオルで拭くだけでOK。

乾いたあとも硬くならず、
むしろしっとりとした質感が戻ります。

しかも、通気性も高いので蒸れにくい。
湿度の高い日本の気候でも快適に使えます。
キャンプの朝露や突然の雨にも、
気を使わずに使える革製バッグ。
それが、鹿革の大きな魅力です。
4. 「くしゃっと」しても大丈夫。柔らかくてタフな相棒

鹿革の特徴のひとつが、驚くほどの柔らかさと回復力。
ぐっと押しても、くしゃっと丸めても、
すぐに元の形に戻る。
これは、繊維が細かく密に詰まっているからこそできること。
摩擦や折り曲げにも強く、型崩れしにくいのです。

旅先で荷物が増えたとき、
バッグをくるっと丸めてサブバッグとして持っていくこともできます。
鹿革は、しなやかさとタフさを両立した素材。
だからこそ外使いに強い革と呼ばれるのです。
5. 「防犯性×使いやすさ」も抜かりなし

ミディトートの開口部には、鹿角トグルの留め具を採用。
中身が見えにくく、人混みの中でも安心です。
革紐を軽く引くだけで閉まるシンプルな構造ながら、
一つひとつのパーツに“使いやすさ”と“デザイン性”を両立させています。

鹿角を使った留め具は、ROKUBO×LEATHERECTIONならではのこだわり。
「命を余すことなく使う」という想いが、
デザインの中にも息づいています。
6. 狩猟から製作まで、すべて日本で完結

このバッグの強さと品質を支えているのが、
“オールジャパン”の製作体制です。
北海道で狩猟されたエゾ鹿を、
2時間以内に加工場へ搬入。
熟練の職人が1枚ずつ手作業で鞣(なめ)し、
その後、縫製工場で1点ずつ丁寧に仕立てていきます。

問屋を通さず、すべて自社で管理することで、
品質も価格も妥協しないものづくりを実現。
「自然の命を無駄にせず、最高の状態で活かす」
この想いが、ROKUBOの製品に共通しています。
7. “気を使わない上質”こそ、本当の贅沢

革製品というと、オイルケアやメンテナンスが必要というイメージがあります。
でも、エゾ鹿革は基本的にお手入れ不要。
天然の油分が繊維の奥にとどまり、
乾燥やひび割れを防ぎます。
正倉院で1300年もの時を経ても美しいまま残るほど、
鹿革は劣化しにくい素材なのです。

だから、雨でも、日差しでも、アウトドアでも。
「気にせず使えるレザー」という安心感が、日々の相棒にぴったり!!
それが、ROKUBOの鹿革バッグが多くの人に選ばれる理由です。
自然と共に生きるバッグ

革なのに軽い。
革なのに強い。
革なのにお手入れ不要。
そんな“革の常識をくつがえす”バッグが、
北海道の森から生まれました。
自然とともに育ち、使うほどに味わいを増すミディトート。
アウトドアでも街でも、どんなシーンにもフィットする。
それは、人と自然をつなぐ道具であり、
あなたの毎日に寄り添う“生きるバッグ”です。
現在、Makuakeにてプロジェクト進行中!
ご不明な点がございましたら、
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