森と暮らしをつなぐブランド、ROKUBO。その想いが“ミディトート”という形になりました。

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

アウトドアギアを選ぶとき、

「長く使えるものが欲しい」

「自然で使っても壊れないタフさがほしい」

そんな気持ちがどこかにありませんか?

 

 

一方で、街で使うバッグを選ぶときは、

「上品で、落ち着いた印象がいい」

「どんな服にも合うシンプルさがほしい」

──でもこの2つを、ひとつのバッグで叶えるのは難しい。

 

 

アウトドアのタフさと、街で映える上品さ。

この“本来は両立しづらい要素”を、自然に重ね合わせたブランド。

それが ROKUBO(ロクボー) です!

 

 

今回は、ROKUBOというブランドがどんな想いでモノづくりをしているのか。



そして、今Makuakeで販売している新作 「天然エゾ鹿革のミディトート」 がなぜ多くの人に支持されているのか。



その背景をたっぷりとお届けします。

 

 

革バッグを検討している方にも、ROKUBOを初めて知る方にも

“もの選びの軸”が変わるような記事になれば嬉しいです。

 


目次

1. ROKUBOとは?

「自然の恵みを“使い切る”アウトドアブランド」

ROKUBOは、北海道・道東の大自然の中で育った 天然エゾ鹿革 を中心に、

「自然の命を無駄にしない」

というコンセプトで製品づくりを行っています。

 

私たちが目指すのは、

ただの商品販売ではなく、

自然と人の暮らしがつながる循環を生み出すこと。

北海道エゾ鹿

エゾ鹿は、今、日本の森で深刻な問題にもなっています。



木の皮を食べ、森林を枯らしてしまう「害獣」と呼ばれる存在。

年間72万頭以上もの鹿が駆除され、その多くが捨てられているという現状があります。

 

 

ROKUBOは、その「捨てられるはずの命」を救い、

価値あるものとして生まれ変わらせる ことをミッションとしています。

 

 

ただ素材として使うだけではありません!

 



狩猟から原皮処理、鞣し、製品化までを一貫して行い、

「高鮮度の鹿革」を提供できる体制をつくっています。

 

 

そのため、ROKUBOの製品は…

・しっとり柔らかい

・驚くほど軽い

・水に強い

・劣化しにくい

・お手入れ不要

 

という鹿革本来の魅力が極限まで引き出されています。

 


2. 使うほど好きになる“天然エゾ鹿革”の魅力

ROKUBOが鹿革にこだわり続ける理由

革には牛革、馬革、山羊革など多くの種類がありますが、

ROKUBOがエゾ鹿革を使う理由はたった一つ。

 

「使って初めて、違いがわかる革だから。」

 

鹿革の特徴は、ほかの革にはない“超微細な繊維構造”。

髪の毛より細い繊維が何層にも絡み合い、

軽さ・柔軟性・強度・通気性のすべてを高い次元で両立しています。

 

■ とにかく軽い

革と思えないほど軽く、長時間持っても疲れません。

今回のミディトートは約250〜260gという驚異的な軽さ。

 

■ しっとりもっちり。癖になる手触り

肌に吸い付くようなしっとり感。

触った瞬間「あ、これ良い革だ」と直感でわかります。

 

■ 水に強いから、天気を気にしなくていい

スエードは水滴が毛足に留まりやすく、

タオルで軽く抑えるだけでOK。

晴れの日も雨の日も気兼ねなく使えます。

 

■ お手入れ不要

内部の油分が逃げにくく、乾燥しにくい素材なので、

クリームもオイルもほとんど必要ありません。

“ズボラさん”にこそおすすめの革。

 


3. 人気シリーズがROKUBOを支えてきた

ROKUBOの製品は、これまでMakuakeで多数の応援購入をいただいてきました。

・フィットポーチ

・ボディバッグ

・マルチショルダー

rokubo-makuake

 

どれも“使えばわかる”魅力に満ちており、

「もっと早く買えばよかった」

「革のイメージが変わった」

という声をたくさんいただいています。

 

鹿革ミディトート

アウトドアでの“実用性”と、

日常での“上質さ”を兼ね備えた製品づくりは、

ROKUBOのコア価値となっています。

 

そして今回の ミディトート は、

ROKUBOの革製品開発の知見を結集した“集大成”ともいえる存在です。

 


4. なぜ今「ミディトート」なのか?

お客様の声から生まれた“理想のトート”

革バッグは欲しいけれど、



・重い

・水に弱い

・型崩れしそう

・お手入れが必要

・価格が高い

といった悩みがつきまといます。

 

そこでROKUBOは考えました。

 

「鹿革なら、これ全部解決できるんじゃないか?」

 

さらに、お客様からは…

 

「アウトドアでも街でも使えるトートが欲しい」

「書類も入って、肩掛けもできるものがいい」

「軽くて上品なら最高」

 

という声も多く、これらを叶えるバッグを求めて開発が始まりました。

 

デザインを手がけたのは

鹿革蝦夷地の代表・伊東淳一氏。

 

素材研究・海外経験・商品企画のすべてを経たデザイナーによって、

「余計なものを削ぎ落とした美しさ」を形にしたのがこのミディトートです。

 


5. “使いやすいのに美しい”ミディトートの魅力

ここからは魅力をぎゅっとまとめて紹介します。


● 一枚革仕立ての贅沢

裏地を使わず、革の良さをそのまま楽しめるデザイン。

軽く、しなやかで、触り心地は極上です。


● 驚くほど軽い:250〜260g

革バッグとは思えない軽さ。

毎日の負担が軽減されます。


● ガバッと開いて荷物の出し入れがしやすい

柔らかい鹿革の特性を最大限に生かした開口部。

中身が見やすく、取り出しもストレスなし。


● B5書類も水筒も余裕で入る大容量

ミディトートバッグ

500mlペットボトルが10本入る収納力。

“コンパクトに見えてたくさん入る”のが魅力。


● ショルダーにもなる2WAY仕様

  ミディトートのストラップ

付属ストラップで手持ち→肩掛けに切り替え可能。

どんな服装にも合わせやすい。


● 鍵用レザーリーシュ付きで迷子にならない

地味に便利なアイデア。

玄関での“カバンの中ごそごそ問題”が消えます。


● スエード3色/ギン付ブラックの全4色

上品で落ち着いた色展開で、男女問わず持てるデザイン。


6. 今だけMakuakeで先行販売中

北海道天然エゾ鹿革のミディトート

今回のミディトートは、現在 Makuake限定で先行販売中 です。

 

・通常販売より先に買える

・特別価格でお得

・完売前に確実に手に入る

・応援購入としてブランドの活動に直接貢献できる

 

Makuakeページはこちらからチェックできます👇

プロジェクト期間終了後は、価格が上がる場合があります。

気になる方は、早めに覗いてみてください。

 


7. ROKUBOが届けたいもの

鹿革ミディトート

ミディトートは、ただのバッグではありません。

 

「森の恵みを無駄にしない」

「自然と共に生きる選択肢をつくる」

 

そんなブランドの想いが詰まったアイテムです。

 

日常でもアウトドアでも、

あなたの暮らしにそっと寄り添う。

気がついたら毎日の相棒になっている。

 

ミディトートは、そんな存在を目指して作られました。

 


まとめ

・ROKUBOは自然と暮らしをつなぐ革ブランド

・天然エゾ鹿革の魅力が詰まった一枚革トート

・軽さ・強さ・使い心地・美しさをすべて両立

・今だけMakuakeで先行購入できる

 

 

革バッグに興味がある方はもちろん、

日常をちょっと豊かにしたい方にも、ぜひチェックしてほしいバッグです。

 

 

 

 

Makuakeでは、今だけの早割りキャンペーンも開催中なので

ぜひこの機会にいかがでしょうか。

 

 

まだまだプロジェクトは進行中ですので

ぜひチェックしてみてください♪

 

 

ご不明な点がございましたら、

いつでもお気軽にお問合せください♪

 

 

📌 公式サイト

▶︎ https://rokubo.camp/

📸 Instagram(革の質感や贈り物アイデアを発信)

▶︎ https://www.instagram.com/rokubo.camp/

💬 LINE(新商品やキャンペーン情報も届く)

▶︎ https://lin.ee/6zhvMrpz

🕊 X(入荷速報・ストーリー紹介も)

▶︎ https://x.com/ROKUBO_HOKKAIDO