鹿革はなぜ選ばれる?スエードと銀付きの違いがわかればもっと楽しくなる“革選び”

こんにちは!

ROKUBOです。

 

 

革に興味はあるけれど、

 



「結局どの革がいいの?」



「鹿革って他の革と何がちがうの?」



「スエード?銀付き?どっちが自分に合うの?」

 

 

そんな疑問を持つ方は意外と多いものです。

 

 

 

ROKUBOでも製品を作るたびに感じるのは、

“鹿革は、知れば知るほど使いたくなる素材” だということ。

 

 

今日は、鹿革の特徴をわかりやすく紹介しながら、

スエードと銀付き(ブラック)の違い を丁寧に解説していきます。

 

これを読めば、あなたに合う革の選び方が自然と見えてきます。

 


目次

1. そもそも鹿革ってどんな革?初心者でもわかる“基本のき”

 

鹿革は、レザーの中でも“最高峰の実用素材”と言われるほど万能です。

その理由をひとつずつ見ていきましょう。

 

■ ① 圧倒的に軽い

ミディトートバッグ

 

「革バッグは重い」



そんな常識をひっくり返すのが鹿革。

 

 

繊維がとても細く密に絡み合っているため、

薄くても強度を保ち、軽量化できる のが最大の魅力です。

 

ROKUBOのミディトートは約250g前後。

スマホ約2台分という驚きの軽さ。

 

■ ② とんでもなく柔らかい

鹿革に触れた人がまず驚くのが

「しっとり吸い付くような手触り」

繊維が髪の毛より細く、層のように重なっているため、

布のような柔らかさ がありながら 革らしい耐久性 も兼ね備えています。

 

 

■ ③ 水に強いから、アウトドアでも気軽に使える

革の天敵と言われる“水”。

 

ところが鹿革は例外。

 

・繊維間の空気量が多い

・湿気を逃がしやすい

・油分が内部にとどまりやすい

 

 

これらの性質から、

多少濡れても乾けば質感が元に戻る のが鹿革の強み。

 

アウトドアブランドであるROKUBOが鹿革を採用する理由のひとつです。

 

 

■ ④ お手入れ不要。それでも長持ち

お手入れ不要

鹿革は天然油分が多く、乾燥しにくい革。

 

だから、

「オイル塗ったほうがいいですか?」

という質問には 基本的に“不要です” と答えています。

 

メンテ不要 × 長寿命 という革は他にありません。

 

 

■ ⑤ 経年変化がゆっくりで、美しく育つ

鹿革は変化が穏やかで“焦らないエイジング”が特徴。

 

・色が少しずつ深まる

・手触りが柔らかくなる

・光沢が生まれる

 

毎日の相棒として、自然と“自分だけの革”に育っていきます。

 

 

2. 鹿革が注目されるもう一つの理由 ― 森と命の話

鹿 神聖

鹿革は“環境に優しい革”としても注目されています。

 

■ 年間70万頭以上の鹿が駆除される現実

北海道では鹿が増えすぎ、森林の若木を食べてしまうため

生態系バランスが崩れる原因に。

その結果、毎年膨大な数の鹿が駆除されています。

 

しかし、その多くは“廃棄”。

 

皮として活用されるのは わずか0.5%以下

 

ROKUBOは、この現実に向き合い

「命を価値に変える」 取り組みとして鹿革製品を作っています。

 


3. 鹿革の魅力を最大限に引き出す“2つの表情”

鹿革ミディトート

ここからが本題です。

 

鹿革は“片面がスエード、もう片面が銀付き”という構造になっています。

どちらを表に使うかで、仕上がりの印象がまったく変わります。

 

ROKUBOが採用しているのは

スエード(グレーブラウン/キャメルブラウン/グリーン)

銀付き(ブラック)

まずはこの違いをわかりやすく説明していきます。

 


■ 4. スエードとは?

 

やわらかく、上品で、手に吸い付くような質感

スエードは“革の裏面”を起毛させたもの。

 

【特徴】

✔ 毛足があり、ふんわり柔らかい

✔ 均一な見た目で優しい印象

✔ 肌触りがしっとり気持ちいい

✔ 水滴が表面を流れやすい(スエード特有)

✔ 経年変化がゆっくりで穏やか

 

 

特に鹿革のスエードは…



マットで落ち着きがあり、高級感が段違い。

 

ROKUBOのミディトートでは、革の柔らかさを最大限活かすため

スエードをメインに採用しています。

 

【こんな人におすすめ】

・柔らかい革が好き

・ナチュラルな印象が好み

・優しい雰囲気のバッグを持ちたい

・手触りにこだわりたい

 


■ 5. 銀付き(吟付き)とは?

 

革そのものの表情と高級感を楽しむ“王道”の面。

 

銀付きとは、

“革の表皮(銀面)を残した仕上げ”のこと。

 

【特徴】

✔ 自然なシボ(模様)が美しい

✔ つるりと上品な見た目

✔ スエードより耐久性が高い

✔ 経年変化で自然なツヤが生まれる

✔ フォーマルにも使える

 

鹿が森の中で生きてきた証として、

戦い傷や木の擦れなどがそのまま模様として残ることもあります。

 

これが、唯一無二の個性

 

ROKUBOではブラックのみが銀付き。

“上品 × タフ” を求める人から非常に人気があります。

 

【こんな人におすすめ】

・革らしい上質さが好き

・耐久性を重視したい

・フォーマルでも使いたい

・深い黒のツヤを楽しみたい

 


6. スエードと銀付き、どっちが“鹿革らしい”の?

実は……

どちらも鹿革らしさがしっかり出ます。

 

  • “触れて心地よい鹿革らしさ” → スエード

  • “しなやかで強い鹿革らしさ” → 銀付き

 

どちらが優れているというより、

あなたがどんなスタイルで使いたいか がポイント。

 


7. ROKUBOがそれぞれを採用している理由

 

ミディトートは “一生モノとして育ててほしい” という思いから

スエードを中心に、ブラックのみ銀付きで展開しています。

 

■ スエードを採用した理由

・柔らかさを最大限活かすため

・軽さが際立つ

・上品で大人が持ちやすい

・手触りの良さがミディトートに合う

 

■ ブラックだけ銀付きにした理由

・フォーマルにも使えるように

・耐久性をもう少し高めたい方のため

・鹿革の自然なシボを楽しめる

・上質感、存在感が出る

 

“色の違いだけでなく、質感から選べる”

ここがROKUBOのこだわりポイントです。

 


8. まとめ

自分のスタイルに合う鹿革を選べば、毎日がもっと快適になる

 

鹿革は

  • 軽い

  • 柔らかい

  • 水に強い

  • お手入れ不要

  • 経年変化が美しい

  • 長持ち

という、革に欲しい要素をすべて持っています。

 

そして、スエードは “柔らかい上質感”

銀付きは “革らしい高級感”

 

 

あなたのライフスタイルに合わせて選ぶことで、

日常がグッと快適になります。

 

 

ROKUBOが鹿革を選び続けるのは、

「実用性」と「素材の魅力」のバランスが他にないほど優れているから。

 

スエードも、銀付きも、

あなたの毎日を豊かにしてくれるはずです♪

 

 

 

 

現在Makuakeでは、今だけの早割りキャンペーンも開催中なので

ぜひこの機会にいかがでしょうか。

 

 

まだまだプロジェクトは進行中ですので

ぜひチェックしてみてください♪

 

 

ご不明な点がございましたら、

いつでもお気軽にお問合せください♪

 

 

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